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南区 教育

公開日:2022.07.14

六ツ川南白ゆり
園児 七夕文化を享受
歌、踊りで伝統学ぶ

  • 浴衣姿で踊りを披露する園児

    浴衣姿で踊りを披露する園児

 六ツ川の南白ゆり幼稚園で7月1日、園児がレクリエーションなどで七夕文化に触れる「七夕まつり」が行われた。保護者が見守る中、園児はこの日のために練習した歌や踊りを発表した。

 同幼稚園は子どもに多くの学びや遊びを体験してもらおうと、季節ごとの園行事に力を入れている。「七夕まつり」は夏の風物詩で、形を変えながらも長きにわたって開かれてきた。

 以前は卒園生や地域住民を招き、綿あめ作りの体験やゲームコーナーなどが並んだが、コロナ禍もあって困難となった。同幼稚園は祭りの中止も検討したが「七夕を通じ、文化に触れる楽しさを子どもに実感してもらいたい」とプログラムの一部を変更し、感染症対策を講じた上で開催することにした。

 当日は園庭やホールなどに分かれて出し物が行われた。青空の下、園庭では園児が「南白ゆり音頭」「たなばたさま」の曲に合わせた踊りを披露し、地元の造園会社「濱田園」から寄贈された笹の木で作った七夕飾りの前で記念撮影。ホールでは園児の歌や職員の合奏、パネルシアターも行われてにぎわった。

 同幼稚園の戸井浩理事長は「コロナ禍でもできることを考え、子どもたちの記憶に残る思い出をつくるお手伝いをしていきたい」と話した。

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