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南区 社会

公開日:2022.08.18

横浜南央RC
こども食堂に菓子300個
継続的に運営支援

  • 親子連れなどでにぎわった

    親子連れなどでにぎわった



 子どもに無料か安価で食事を提供する「こども食堂」が8月6日、睦町の更生施設「民衆館」で行われた。毎月第1土曜に運営する「てのひら食堂」に加え、横浜南央ロータリークラブ(RC、柴崎勝臣会長)も参加し、子どもたちとコミュニケーションを図った。





 堀ノ内睦町地区では、2018年から毎週土曜日に週替わりで4団体がこども食堂を開き、コロナ禍に入ってからは弁当を配布するなどの形式を取る。同RCは20年10月から月1回の頻度で菓子や雑貨を提供するなど、こども食堂を支援している。





 6日は「てのひら食堂」がレトルト食品などを提供し、同RCは地域活動支援センター「あいの木きょうしん」の利用者が作った焼き菓子などを購入し、約300個の菓子を配った。午前11時過ぎに始まると、親子連れの長蛇の列ができ、用意した食料品は正午を回るころにはなくなった。





 柴崎会長は「子どもたちの笑顔が見られて良かった。引き続き、皆さんのニーズに沿った取り組みを考え、実践していきたい」と話した。

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