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南区 教育

公開日:2022.09.15

六ツ川大池
歯の健康考える
子どもの居場所で企画

  • 「はごろく」で遊ぶ子どもら

    「はごろく」で遊ぶ子どもら



 六ツ川大池地区連合自治会館で月1回開かれている「子どもフリースペース" いらっしゃい"」で9月3日、大手生活用品メーカー「ライオン」による子どもの歯と健康を考える企画が行われた。





 ライオンは、子どもの歯磨き習慣の定着や自己肯定感の向上を目的に、全国のこども食堂などで「おくちからだプロジェクト」を進めている。





 「いらっしゃい」は以前から歯の健康についての企画を行いたいと考えており、こども食堂を支援する認定NPO法人「全国こども食堂支援センター・むすびえ」からライオンの取り組みを紹介され、プロジェクトの実施が決まった。





 小学6年生までの17人と保護者らが参加。すごろく形式のゲームをしながら、各マスに書かれた「歯と歯茎の境目もちゃんと磨いて、歯周病も防げそう」など、歯と口の基本的な知識を声に出して読み上げる「はごろく」やシールを貼り付けて、自分だけの歯ブラシとなる「デコ歯ブラシ」作りなどを楽しんだ。





 小学校高学年の男子児童の保護者からは「普段はデジタルゲームばかりなのに、『はごろく』を楽しそうにやっていて驚いた」などの感想が聞かれた。ライオンの担当者は「お口の状態やケア方法について、楽しみながら学習できたのでは」と語った。「いらっしゃい」の小川博芳さんは「『もっと、はごろくをやりたい』といった声もあり、開催して良かった」と振り返った。

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