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南区 社会

公開日:2022.10.13

秋の弘明寺に沖縄の風
飲食店などが初のまつり

  • 商店街を練り歩いたエイサー

    商店街を練り歩いたエイサー

  • 弘明寺観音神楽殿でのライブ

    弘明寺観音神楽殿でのライブ

 沖縄県の食や芸能で文化を発信するイベント「弘明寺沖縄まつり」が10月9日、弘明寺観音などで行われた。弘明寺駅周辺の飲食店による「弘明寺駅前飲食店組合」の主催。

 中心になって企画を進めたのは、弘明寺町山下町内会の副会長を務める迫川敏和さん(76)。迫川さんは自身が石川小学校に通っていた際、同級生の約3割が沖縄から横浜への転入者だったことから沖縄に関心を寄せるようになり、イベント開催を模索。当初、昨年10月の開催を目指していたが、新型コロナの感染拡大を考慮し、1年延期していた。

 弘明寺観音の神楽殿を使った沖縄三線のライブや伝統芸能の一つである「エイサー」のパレードなどがあった。パレードは商店街中央の観音橋から商店街を練り歩き、力強い太鼓が打ち鳴らされると、リズムに合わせて踊り出す人もいた。ほかにも、沖縄のビールや料理がキッチンカーで販売されるなどした。

 企画した迫川さんは「今後、毎年恒例のイベントにしたい」と初の開催に手応えを感じた様子だった。

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