南区 社会
公開日:2022.11.17
一斉清掃で一体感
区企画に600人参加
南区の各地でごみを拾いながら、決められた場所を目指して歩く「つながり清掃ウォーク」が11月12日に行われた。
「つながり―」は、東京五輪・パラリンピックを意識し、おもてなしの心と地域の連帯感を育もうと、区が2018年に始めたもの。清掃を通して地域のつながりが生まれつつあるとして、五輪後も続けている。今回は蒔田公園など、区内4カ所をゴール地点とし、合計で約600人が参加した。
東蒔田第一町内会の清掃には、鈴木健一区長のほか、蒔田小学校の児童約10人も参加。児童の参加は昨年に続いてのもの。町内会館から鎌倉街道沿いを歩き、歩道や植え込みに捨てられていた菓子の袋やたばこの吸い殻を拾っていった。
南区によると、12日は区内4カ所で約530kgのごみが集まった。清掃後、参加者を蒔田公園で出迎えた鈴木区長は「久々にみなさんとつながりを作れる機会となって良かった」と話した。
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