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南区 スポーツ

公開日:2023.01.05

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競輪 Y校出身・郡司選手 グランプリ制覇ならず3着
4年連続出場も悲願達成持ち越し

  • 仕掛けどころを探る郡司選手(2番車・黒)

    仕掛けどころを探る郡司選手(2番車・黒)

  • 発走直前にはいつものルーティーンを見せた

    発走直前にはいつものルーティーンを見せた

 市立横浜商業高校(Y校)出身の競輪・郡司浩平選手(32)が12月30日、平塚競輪場で行われた競輪界の頂点を決める「KEIRINグランプリ2022」に出場して3着だった。4年連続のグランプリ出場となったが、優勝は2023年以降に持ち越しとなった。

 郡司選手は川崎所属だが、バンク改修中のために現在は平塚で練習しており、文字通りの地元での戦いとなった。レースでは単騎となり、先に仕掛けた脇本雄太選手と古性優作選手の後を追っていったが、直線でも2人との差は詰まらず、3着でゴール。地元の期待に優勝で応えることはできなかった。

 郡司選手は1月4日から立川競輪場で行われているG3レースに出走している。

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