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保土ケ谷区 トップニュース社会

公開日:2018.12.20

紙面で振り返る2018年

 今年も残りわずか。タウンニュースでは今年も1年間、保土ケ谷区内の細やかな話題を数多く報じてきた。年内最後の発行となる今週号では、紙面を通じて保土ケ谷のこの1年を振り返ってみた。



◇1月



90周年カレー考案



 坂本小の児童が「区制90周年を祝うメニュー」で保土ケ谷産の野菜を使ったカレーを考案。コクがあってまろやかな味に仕上げた。



◇2月



保土ケ谷署が本部長賞



 長期間にわたり交通死亡事故を抑止したとして神奈川県警察本部長賞を受賞したことを受け祝賀会を開催。警察関係者や外郭団体の関係者およそ80人が参加し、死亡事故0へ新たな誓いを立てた。



◇3月



区の歌合唱団が10周年



 「区の歌『わがまち、保土ヶ谷』」と「交響詩 保土ヶ谷」を歌い継ぐために設立された「ほどがや区の歌合唱団」が、創立10周年を迎え、3月4日には記念公演を開催。



◇4月



ビル屋上に憩いの場誕生



 上星川商店会内に新築されたビルの屋上に憩いの場が完成。上星川地区の活性化を進める有志団体「FM上星川」が市の「ヨコハマ市民まち普請事業」の認定を受け、助成金を使い整備した。



◇5月



笹山保育園にみんなの食堂



 笹山保育園が「みんなの食堂」を開設。区内では7カ所目の開設となり、保育園を利用しての提供は区内では初の取り組み。



◇6月



新作紙芝居が完成



 区内の民話や昔話を題材に紙芝居を制作し、施設などで口演を行っている市民グループ「『ほどがや』えかたり〜べ」が21作目の紙芝居「帰りたかったご本尊」を完成。



◇7月



横浜FC、地域発展へ協定



 川島町に拠点を構えるサッカーJ2・横浜FCと保土ケ谷区、区連合町内会長連絡会、区商店街連合会が相互連携による地域発展を目的としたパートナーシップ協定締結。



◇8月



新井中吹奏楽が東関東大会



 新井中学校の吹奏楽部が8月9日に開かれた「神奈川県吹奏楽コンクール」で金賞を受賞し、創部以来初となる東関東大会への出場権を獲得。



◇9月



上菅田特別支援学校、旭区の中学校とボッチャ大会へ



 上菅田特別支援学校の初等部の児童と旭区の上白根中学校の生徒が、10月に開催される「ボッチャ」の神奈川県大会へ向け合同チームを結成し初練習を行った。



◇10月



ひきこもりの若者らに橋渡し



 区社会福祉協議会と青少年支援活動を行うNPO法人リロードがコンビニからの寄贈物品の保管・配分に関する協定を締結。



◇11月



相鉄上り線が高架化



 相鉄線の星川駅―天王町駅間の上り線が11月24日に高架化。式典には林文子横浜市長や菅義偉内閣官房長官らも駆けつけ、16年に及んだ高架化事業の完成を祝った。



◇12月



親子のフリースペース常設



 10年前から地域のボランティアが自治会館で自主運営を続けてきた狩場町の子育て支援フリースペース「マムマム」が、マンションの一室や商店街の空き店舗などで市民活動団体などが運営する事業を市が補助する「親と子のつどいの広場」として常設化された。スペース存続の危機をインターネット上で出資者を集う仕組み「クラウドファンディング」などを利用し乗り切った。

 

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