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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.01.29

川島町公園こどもログハウス
リニューアル後利用者倍
エアコン設置され快適に

  • 広々とした室内で新たに導入されたトランポリンを楽しむ子ども

    広々とした室内で新たに導入されたトランポリンを楽しむ子ども

  • ログハウスの外観

    ログハウスの外観

 川島町公園こどもログハウス(川島町825の1)が1月13日、大規模修繕工事を終えリニューアルオープンした。

 同施設によると、リニューアルオープン当日の13日から20日までの7日間、利用者は1008人だった。昨年同時期の483人と比較すると、約2・1倍に増加している。

 こどもログハウスは、子どもたちが木のぬくもりを感じながら自由に遊ぶことのできる屋内公園施設として横浜市内の各区に設置されている。大規模修繕工事は、安全対策のために定期的に行われている。

 同施設では昨年6月1月から屋根や外壁のほかウッドデッキなどの工事が行われた。建物内では6台のエアコンが整備されたほか、転落防止のロープなどが新しくなり、トランポリンやミニ滑り台といった新たな遊具も導入された。

 2歳と4歳の娘と同施設を訪れた母親(坂本町在住)は「子どもたちは外で体を動かすことが好きなので、ログハウスの再開を楽しみにしていた。エアコンが付いたので暖かいです。夏場も涼しい室内で遊ばせられるので助かりますね」と話した。また、同ログハウスの片川智文館長は「皆さん再オープンを楽しみに待っていただいたようで、先日行われた小学生に人気のチャレンジタイムはにぎわいました」と笑顔を見せた。

 講座やイベント情報はホームページで確認を。

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