保土ケ谷区 ピックアップ(PR)
公開日:2026.04.23
空調衛生設備会社 ヨコレイが描く地域共生の未来 地元に愛されるグッドバランス企業へ 顔の見える社会貢献のカタチ
今年4月に創業60周年を迎えた株式会社ヨコレイの有井清代表取締役は「当社のステークホルダーであるお客さま・社員・ビジネスパートナー・地域社会とwin―winではなくHappy―Happyの関係を築いていきたい」と話す。その経営理念の土台を支えている一つに地域に根差した社会貢献活動がある。
現場志向で守る地域の笑顔
横浜市保土ケ谷区新井町に本社を構える同社は長年、地元で草むしりなどを行う地域清掃を実施。横浜ビジネスパーク周辺で開催される清掃イベントにもボランティアで参加するなど、取組を広げている。さらに、市内で唯一の自然海浜・野島海岸で行われる「野島海岸ビーチクリーン」と銘打つ清掃活動にも協力。プラスチックごみなどを拾い、横浜の貴重な自然を守っている。
そのほか、新井町を拠点とした活動を多彩に展開。新井町自治会が稲荷神社で開催する納涼盆踊り大会の設営や片づけを手伝うなど、縁の下からまちを支えている。同自治会の金子久夫会長は「有井代表をはじめ、社員の皆さまが日頃から地域住民とのコミュニケーションを大切にしてくださり、ありがたい。地域のことを本当に愛してくださっている」と感謝の言葉を述べる。
子どもの成長を応援
同社は子どもの健やかな成長を支える教育支援にも寄与。これまでに新井小学校と新井中学校で出前授業を実施したほか、川島小学校などでのあいさつ運動に参加してきた。また、プロサッカーチームの横浜FCが地元企業からの協力を得て、交通安全を呼び掛ける横断旗を市内の小学校に寄贈する取組にも賛同し、子どもの見守り活動をサポートする。
さらに昨年から、新井町公園の茶樹を管理する活動に参加。今年1月に行われた活動では、新井小の児童と共に茶に肥料を与える作業を手伝った。その後に行われた七輪体験では、マシュマロなどの食材を焼いて食べながら、児童や保護者、茶樹の会のメンバーとの会話を楽しんだ。
そのほか、保土ケ谷区社会福祉協議会のフードドライブに食品を寄付する取組を継続。食事に困る子どもたちの支えになっている。また、「かるがもファミリーマラソン大会」に協賛するなど家族の輪を広げる催しにも賛同する。
委員会活動が奏功
同社の社会貢献活動を知った保土ケ谷区更生保護女性会は、昨年7月に行われた「企業における社会貢献と更生保護」をテーマとした会員交流研修の講師を有井代表に依頼。有井代表は社会貢献活動へのやりがいなどを話し、新たな地域活動を模索する参加者からの相談にも乗っていた。
また、有井代表は、地域清掃やボランティア活動などを取りまとめる社内チーム「社会貢献委員会」の発足により、「社員一人ひとりの意識が地域に根差した社会貢献活動に向いた」と紹介。さらに、社内倉庫の整理や備品の管理を徹底し、きれいを保つ4S(整理、整頓、清掃、清潔)活動に取り組む「倉庫4S改善委員会」や、丁寧な電話対応を徹底する「電話応対委員会」といった社内チームの活動も部署の垣根を越えた交流を深め、それが地域住民とコミュニケーションを図るスキルにもつながっていることを話した。
創業60周年を迎え、有井代表は「これからも私たちは、すべてのステークホルダーの皆さまにとって『なくてはならない存在』であり続けることを目指し、着実に歩みを重ねてまいります。そして、会社の成長、働く人の幸せ、社会への貢献のすべてを大切にする地域における『グッドバランス企業』として、次の時代へ歩みを進めてまいります」と抱負を語る。
株式会社ヨコレイ
-
横浜市保土ケ谷区新井町657番地
TEL:045-381-4501
ピックアップ
意見広告・議会報告
保土ケ谷区 ピックアップ(PR)の新着記事
コラム
外部リンク
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!















