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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.04.09

保土ケ谷中吹奏楽部 多くの聴衆を演奏で魅了 伝統の定期演奏会

  • 大勢の観客の前で演奏をする同部部員たち

    大勢の観客の前で演奏をする同部部員たち

 横浜市立保土ケ谷中学校吹奏楽部「第44回定期演奏会」が4月1日、横浜みなとみらいホール大ホールで開催された。同部、同後援会の主催。

 同部は2025年度、第26回東関東選抜吹奏楽大会で金賞・グランプリを受賞。また、第31回東関東吹奏楽コンクールA部門で金賞、第31回東関東アンサンブルコンテスト(金管8重奏)で金賞、かながわ新人コンクール2026でも金賞を受賞した。

 「地域に愛されるバンド」を目指し活動する同部は、1年間の集大成とも言える定期演奏会を昨年から同ホールで開催している。開演を前に新井美心部長は「このメンバーでできる最後の演奏。全部が聞きどころだけど、『保土ケ谷中の吹奏楽部はすごいな』や『また聴いてみたい』と思ってもらえる演奏を届けたい」と意気込みを語った。顧問の山田康二教諭は「地域の皆さんの支えに対する恩返しという気持ちで開催している。心に響く演奏をお届けできたら」と話した。

 この日は『ファンファーレとフリオシティ』(D.シェイファー)の演奏で幕を上げた。また、新たな挑戦としてプログラムにオペラの名曲を組み込んだ。歌劇『トゥーランドット』より(G.プッチーニ)では、圧巻の演奏で観客を魅了した。

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