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五輪の出発点 鶴見で光る原石【2】 2020年へトライ 豊岡町在住 立山由香里さん

スポーツ

掲載号:2016年5月12日号

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東京五輪を目ざす立山さん
東京五輪を目ざす立山さん

 8月のリオ五輪から7人生ラグビーが正式種目となり、3年後には日本でワールドカップも開催されるなど、近年注目が高まっているラグビー。期待の若き女子選手が、鶴見にいる。

ジュニア五輪で活躍

 立山由香里さんは、豊岡小・鶴見中学校出身で日本体育大学女子ラグビー部に所属する18歳。U―18ジュニアオリンピックやU―20アジアチャンピオンシップなどの大会に高校時代から日本代表として出場。地元・鶴見スポーツセンターでも自主練習に励んできた。現在日本ラグビーフットボール協会の強化選手として、2020年東京五輪出場を目ざしている。

 小学1年生からタックルなどのないボールゲーム「タグラグビー」を始めた。もともと運動好きだったこともあり、夢中で練習に励んだ。6年生からは市内クラブチームで本格的にラグビーをスタート。このころからすでに五輪は意識していた。「皆でボールをつなぎトライを決めるのがラグビーの魅力。練習仲間にも恵まれ、楽しく続けてこれた」

体づくり課題

 高校2年時には練習で左膝の前十字靭帯を断裂。1年近く競技を離れた時期もあったが、懸命なリハビリの末、日本代表として試合に出場。今も完全には回復していないが、調子は上々だという。「タックルの精度が上がってきた。より筋力をつけ、体重を増やすなどして、強化していきたい」4年後の夢舞台を見据え、努力を重ねていく。

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