鶴見区版 掲載号:2018年11月29日号
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災害対応、5機関が連携 消防隊員ら90人 合同訓練

社会

防護服で不審物処理にあたる消防隊員
防護服で不審物処理にあたる消防隊員

 横浜市営バス鶴見営業所=生麦=で先ごろ、鶴見消防署・消防団や同営業所、鶴見警察らによる合同の負傷者多数発生対応訓練があった。

 訓練は、来年にラグビーワールドカップ、再来年に東京五輪・パラリンピックの開催を控え、災害対応における関係機関の連携などを目的とした。

 当日は、鶴見消防署と消防団、市交通局鶴見営業所、鶴見区役所、鶴見警察署から職員らが参加。市内での自然災害や多重事故などの災害発生時に出動する、済生会横浜市東部病院の横浜救急医療チーム(YMAT)も加えた約90人が集まった。

 バスの乗客が刃物を使用し、不審物散布により負傷者が多数発生という想定で訓練を実施。警察による犯人逮捕、消防隊の仮救護所設置や不審物処理、YMATの負傷者救護など、同時進行で訓練が行われ、それぞれの動きを確認した。

 鶴見消防署の山田裕之署長は「住民の安全安心を守るため、関係機関と力を合わせ一層の訓練を重ねていく」と話した。

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