戻る

鶴見区 社会

公開日:2026.01.29

高齢者の孤独・孤立を防ぐ
区老連が講座で啓発

  • 多くの会員らが受講した

    多くの会員らが受講した

 鶴見区老人クラブ連合会(日向邦夫会長)主催の「つながりサポーター養成講座」が1月15日に行われ、多くの会員らが参加した。

 同講座は孤独・孤立に悩む人を誰一人取り残さない社会を目指す啓発講座で、内閣府が推進しているもの。当日は講師が区内の単身高齢世帯率が14・5%で全国平均を上回っていることを説明。また、現代の社会構造上、孤独や孤立が生まれやすくなっていて「自己責任」ではないこと、相談できる人が身近にいることが孤独感を和らげることなどが伝えられた。

 日向会長は「特に孤立は高齢者で増えている。同じ立場の身として支える役目を担い、誰もが少しでも住み良いまちとなれば」と語った。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

鶴見区 ローカルニュースの新着記事

鶴見区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS