中原区 社会
公開日:2026.01.27
シネマ倶楽部
現代マヤ人、描く作品
2月28日 ゆめホールで
地球の破壊が進む中、危機に立ち向かう現代マヤ人を描いたドキュメンタリー映画『マヤ―天の心、地の心―』が2月28日(土)、かわさきゆめホール(下沼部1880)で上映される。
遺伝子組み換え作物の導入、金鉱山の開発による水質汚染などの問題から「マヤ歴5125年の周期の終止符に、古代マヤから私たちへのメッセージとは?」をキャッチコピーにした同作品。現代マヤ人が暮らすメキシコ南部とグアテマラの6人の若いマヤ人の日常生活を取材し、文化や環境破壊が進行する中でそれぞれがこの危機にどう立ち向かっていくのかを浮き彫りにしていく。
同ホールシネマ倶楽部の柳沢芳信さんは「マヤ文明の残した教えと現代人による環境破壊について考えるドキュメンタリー映画になる。マヤの伝統を語り継ぐマヤの子孫たちの姿、彼らを襲うグローバリズムと環境破壊の現実を描き出している」と力説する。午前9時、正午、午後3時からの3回上映。入場料一般1000円(当日1500円)、障害者・学生以下500円。予告動画はウェブサイト(https://www.cinemo.info/23m)から閲覧できる。
問い合わせ、申し込みは同ホール【電話】044・433・3003または【メール】cinema@kawasakiyume.com。
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