鶴見区 意見広告
公開日:2026.02.12
県政報告ひでしの「実績で勝負」105
より魅力ある三ツ池公園を。多世代参加のワークショップを実現
公明党 鈴木 ひでし
プールなど施設の老朽化が課題となっている県立三ツ池公園で昨年12月13日に、利用者らが中心となって将来の同園のあり方を考える「リノベーションワークショップ」が行われました。私もその第1回に参加してきましたので、その様子をご報告します。
幅広い世代から貴重な意見
このワークショップは私が昨年の県議会で質問し実現したものです。幅広い世代の利用者等と対話を行い、皆様の新たなニーズを把握しながら、公園施設のあり方について意見交換を行うことを目的としています。
ワークショップは全4回を予定し、1回目となる今回は学生から年配の方まで幅広い世代が参加し、多くの貴重な意見が出されていました。
神奈川大学の教員がワークショップのアドバイザーを務め、私からも三ツ池公園における施設の老朽化の状況や課題についてお話しさせていただきました。
今回は園内の視察とグループディスカッションの2部構成で進められ、まず、参加者は園内を歩きながら現状を確認し、施設の老朽化の状況などを把握しました。普段の利用状況だけでなく、昔の三ツ池公園に関することなど様々な話題が挙がりました。私も子どものころから親しんできた公園ですが、地域の皆様から長年にわたり愛され続けてきたことを改めて実感しました。
視察後はパークセンターに戻り、グループに分かれて意見交換が行われました。どのグループも活気にあふれ、様々な意見が出されました。「四季折々の自然を楽しめるのが良い」、「安全に遊べる場所が多い」といった魅力に関するに関する意見が挙がった一方で、「プールは冬でも使える工夫があると良い」、「園路に日陰やベンチがない」といった課題の声も寄せられました。
幅広い世代の方が、それぞれの視点から具体的な意見を数多く出していたことは非常に意義深いものです。今回のワークショップで、皆様が三ツ池公園をより良い場所にしたいという熱意を強く感じることができました。私が県議会で取り上げたことをきっかけに、県民の皆様と行政が協力して公園の未来を共に考える場が開かれたことを大変嬉しく思います。
2回目のワークショップでは、1回目の意見を踏まえて、プールエリアについての具体的な意見交換を行う予定で、2月28日に開催すると聞いております。全4回の各回で設定されたテーマに基づいて意見交換を行いまとめていきます。そのため、1回目に参加していなくても2回目からの参加も可能とのことです。多くの皆様に参加いただき、多様な意見が反映されることで三ツ池公園の魅力が更に高まることを期待しています。
今後も三ツ池公園をはじめ、より魅力ある神奈川県を作り上げるために、県議会議員として提言し、働きかけていきます。ぜひ皆様の声をお聞かせください。
鈴木秀志
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横浜市鶴見区豊岡町14-27
TEL:045-580-2830
FAX:045-580-2831
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