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鶴見区 社会

公開日:2026.02.19

区内の交通安全を祈願
警察関係団体が鶴見神社で

  • 区内の交通安全を祈願 (写真1)

 鶴見警察署と(一社)鶴見交通安全協会、安全運転管理者会が2月5日、鶴見神社=鶴見中央=で「交通安全祈願式」を行った=写真。

 この祈願式は区内の1年間の交通安全を祈願するもので、30年以上続けられている。

 当日は、各団体の関係者ら約10人が参加。同神社の金子剛士宮司が祝詞を読み上げ厄払いを行い、各団体代表が玉串を捧げた。参加した警察関係者は「鶴見は市内で比較して交通事故が多い。各団体と協力して安全なまちづくりに努めたい」と話した。

 その後は区内で交通安全協会の賀詞交歓会が開かれ、中西実署長など関係者ら60人が参加。懇親の前には昨年度法人化した同協会の現状の運営や活動報告などが行われた。あいさつに立った大野慶太会長は「区内の交通事故を1件でも減らすために、私たちも鶴見署の活動に積極的に協力していきたい」と抱負を語った。

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