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鶴見区 教育

公開日:2026.02.19

馬場小学校4年4組
防災、備えの大切さ知って
総合学習の成果を地域で発表

  • 学習に取り組んだ児童たち

    学習に取り組んだ児童たち

  • 西口のイベントでPRする児童たち

    西口のイベントでPRする児童たち

 馬場小学校4年4組の児童が今年度の総合学習の時間で「防災」をテーマに取組み、2月1日に同校で行われた地域の防災訓練に参加して住民たちに日頃からの備えの大切さなどを呼びかけた。

 児童たちが防災をテーマとしたのは、近隣の自治会長らから地域の課題を聞く中で、防災訓練に子どもがほとんど参加していないことを聞いたことがきっかけ。みんなが防災に関心を持ち、訓練にも積極的に参加してもらおうと、情報発信するために調べ始めた。

 児童たちはインターネットや書籍などで横浜市の防災計画やAEDの使い方などを調査。様々な情報を模造紙にまとめあげた。

 そして、1月に鶴見駅西口で行われた区内児童たちによる合同学習発表会のイベントにも出席。「防災縁日」と題して、○×クイズやペットボトルを使ったランタン作りなどを紹介したほか、防災アンケートも実施。他校の児童にも「クラスの友達にも備えの大切さを伝えてください」と呼びかけた。

 自分たちで調べ、地域の大人や同年代に情報発信した児童たち。同クラスの1人は「初めて知ることが多かったからこそ、多くの人に伝えたかった。色々な場所で発表できて良かった」と笑顔で語った。

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