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MM21街区NEWS㉚ 臨港パークにファンゾーン ラグビーW杯の観戦、体験コーナーも

掲載号:2019年10月3日号

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パスやトライを体験できる計測コーナーを体験する、元日本代表の廣瀬俊朗さん
パスやトライを体験できる計測コーナーを体験する、元日本代表の廣瀬俊朗さん

 熱戦が続くラグビーW杯。試合が行われる横浜国際総合競技場とは別に、臨港パークでは大型スクリーンでのパブリックビューイングや県内グルメの飲食、ラグビー体験などが楽しめる「ファンゾーン」が大会期間中の土日を中心に全15日間で開かれている。

 ファンゾーンのテーマは「日本・神奈川・横浜と海外が出会う場所」。12開催都市では最大級の380インチの大画面で、32試合を放映。トップリーグの選手らの解説付きで、英語でも通訳される。

 飲食ブースには崎陽軒や勝烈庵などの市内有名店や、フィッシュ&チップスをはじめとする出場国グルメが日替わりで出店。ニュージーランドの「ハカ」や小田原の風魔忍者パフォーマンスなど、ステージイベントも試合の合間に行う。

 試合のチケットがない人でも来場でき、入場は無料。横浜市では約15万人の来場を想定している。

 大会開幕前にはドラマ「ノーサイド・ゲーム」に主演し話題になった元日本代表の廣瀬俊朗さんや田沼広之さん、お笑い芸人の笠原ゴーフォワードさんらが来場。タックルやパス、トライなどラグビーのプレーを体験し、トップ選手とスコアを比較できる「アスリートチャレンジ」のブースに挑戦した。

 臨港パークでの開催について廣瀬さんは「海もきれいで芝生もあって、めっちゃいいやん」と”浜畑節”で称賛。市内在住で日体大の監督を務める田沼さんは「海外からのファンも多く訪れるので、臨港パークにファンゾーンがあると教えてあげて」と話した。
 

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