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鎌倉 ピックアップ(PR)

公開日:2026.02.20

湘南鎌倉総合病院
「断らない医療」をスポーツの世界にも
スポーツ総合診療センターの高森医師に聞く

  • 「断らない医療」をスポーツの世界にも (写真1)

  • 「断らない医療」をスポーツの世界にも (写真2)

  • 「断らない医療」をスポーツの世界にも (写真3)

 2024年に湘南鎌倉総合病院に誕生した「スポーツ総合診療センター」。ラグビー日本代表や横浜DeNAベイスターズなどのチームドクターとしてアスリートを支えてきた、同センター部長の高森草平医師(藤沢出身)に、この鎌倉の地で「総合診療」を掲げる想いを聞いた。

 「総合力」を特徴とする同センターは、整形外科に留まらず内科、栄養士、理学療法士らがチームを組み、喘息や貧血、女性特有の悩みまで、パフォーマンスを阻害するあらゆる要因に包括的に向き合う。

 救急医療で知られる同院の強みを活かし、夕方以降の怪我にも対応。「18時半まで受付(月・木・金)を行い、学校帰りの学生や仕事終わりの親御さんも受診しやすい体制を整えました。地域に根ざし、スポーツに関わる人を断らない。それが私たちの使命です」

原因を突き止め、怪我の前より強く

 高森部長が最も重視するのは「原因へのアプローチ」だ。「膝が痛いのは結果。原因は股関節や腰、あるいは内科的な疾患にあるかもしれない。治療計画を丁寧に描き、根本から変えていくのがスポーツ総合診療の醍醐味です」。手術が必要な場合も、関節鏡を用いた低侵襲な手法を選択し、早期の社会復帰・競技復帰をサポートする。

 リハビリも「歩ければOK」という一般的なゴールではなく、競技特性に合わせた専門トレーニングや、再発を防ぐセルフケアの徹底により、怪我をする前以上のパフォーマンスを目指す。

 さらに、国内でも数少ない「脳震盪後のリハビリ」に対応するなど、徹底したスポーツ医学を提供している。

選手の「納得」第一に

 自身もラグビー選手として長年ピッチを駆け抜けていた高森部長。「医療としての正解を提示した上で、患者が置かれている背景や目標を考慮し、共に治療方針を選択します」。一人一人の「大切な一瞬」に寄り添い、スポーツに関わる全ての人の「頼れる拠点」を目指す。

湘南鎌倉総合病院

鎌倉市岡本1370-1

TEL:0467-46-1717

https://www.skgh.jp/

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