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神奈川区 社会

公開日:2021.11.04

打越公園愛護会
緑化推進で大臣表彰
自治会主体で園内維持管理

  • 打越公園愛護会のメンバーら(神奈川区提供)

    打越公園愛護会のメンバーら(神奈川区提供)



 打越公園=新子安=の美化活動や草花の手入れなどを行うボランティア団体「打越公園愛護会」が、第32回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞した。





 同愛護会は、新子安北部自治会が主体となって清掃や植栽の手入れ、花壇の管理、園内で使用する堆肥づくりなどに取り組むほか、多目的グラウンドの利用調整なども担当して円滑な公園の運営に寄与している。





 活動には地域の老人会や子ども会、地域福祉団体なども加わり、花壇の手入れなどを行う。近隣の子安小学校では総合的な学習の時間を使ってごみ拾いに協力するなど、地域ぐるみで公園の美化に取り組む。





 10月28日には10人ほどの会員が公園に集まり、入口の花壇にチューリップやクロッカス、スイセンなどの球根を植え、園内の落ち葉拾いに精を出した。愛護会の樺澤弘子会長(76)=人物風土記で紹介=は、「このような賞をいただけて大変光栄。これまで活動に尽力された歴代の会長の皆さんも喜んでいると思う」と話した。





 同表彰は花と緑の愛護に顕著な功績があった団体をたたえるもの。今年度は全国110団体、横浜市からは4団体が表彰を受けた。

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