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神奈川区 文化

公開日:2026.01.22

「裂き織」の展示
匣で2月7日まで

  • 裂き織の作品の数々

 「くらしの器と自然食品 匣(さや)」=西神奈川1の8の4=2階のギャラリー&スペースで、2月7日(土)まで「裂き織」の作品展が開催されている。日曜・月曜・祝日を除く午前11時から午後5時まで。入場無料。当日直接会場へ。

古布を再利用

 裂き織とは古くなった布を裂いて糸にし、織り上げたリサイクル織物。布地が貴重だった時代に普及した。明治以降、安価な綿製品の流通により一度は衰退したが、近年はエコロジーの観点から再注目されている。

 会場には、トートバッグなどの小物約50点のほか、布を組み合わせたコラージュ約10点が並ぶ。主催は「織り笙」の加藤紹子さん。今回は加藤さんの作品に加え、教室に通う生徒たちの力作も展示される。加藤さんは「生まれ変わった布の色合いや風合いを楽しんでほしい」と話した。

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