神奈川区 意見広告
公開日:2026.10.01
市政報告 百条委調査についての考え 自民党横浜市会議員団 小松のりあき
自民党横浜市会議員団は、先日の市会定例会の中で無所属議員から提案された「山中竹春前市長のパワー・ハラスメントによる被害者の救済に向けた実態及び救済措置の調査に関する決議」について、現段階において反対という立場を取りました。
しかし、この決定は被害者救済や実態調査の必要性を否定するものではありません。被害の全容を明らかにし、必要な救済措置を講じることは当然必要です。
私自身としてはかねてより、任意調査であった第三者調査によって浮かび上がった課題を整理した上で、そこで明らかにできなかった事実については、より強い調査権限を持つ百条委員会の調査によって問題の真相究明を図る必要があると、繰り返し訴えてきました。その考えは今も変わっていません。
今回の判断で重要なのは、「現段階では」という点です。いま最優先すべきは、速やかに市民の判断を仰ぎ、新しい市長を選び、混乱した横浜市政を立て直すことです。
その上で、百条委による調査を実施するかどうかについては、新市長就任後、市会が責任を持って改めて判断すべきだと考えます。「調査をするか、しないか」ではなく、パワハラにあった職員の方々のためにも「いつ、どのような形で徹底的に調査するのか」ということです。
これまで百条委調査の必要性を強く訴えてきた私だからこそ、今回の判断に至った事情をご理解いただきたいと思います。
横浜市会議員 小松範昭
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横浜市神奈川区六角橋2-5-24
TEL:045-491-7515
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