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神奈川区 政治

公開日:2026.10.02

横浜市長選 会社経営者・馬場慎一郎氏が立候補表明「AI活用で教員事務作業軽減」

  • 横浜市長選 会社経営者・馬場慎一郎氏が立候補表明「AI活用で教員事務作業軽減」 (写真1)

 会社経営者の馬場慎一郎氏(50)が10月1日、横浜市長選(4日告示、18日投開票)に無所属で立候補することを表明した。

 馬場氏は自動車リース会社で20年以上勤務した後、人材紹介会社を経営し、社会人サッカークラブの運営も行う。このほか、市立中学校の部活動指導員も務めている。

 1日の会見で出馬を決めた理由を「政党の影響力を受けず、横浜のことは横浜で決めるべき」と説明。「さりげなく、かっこいい横浜」をスローガンに掲げ、AI活用による教員の事務作業軽減やこれまで市が進めてきた電子クーポン事業の見直しなどを訴えた。

 市の組織について、「人口や職員数に比べて副市長が少ない」とし、現行の4人から6〜8人に増員すべきと主張し、当選した際に山中竹春前市長を副市長に起用する考えも示した。

 市長選には、表明順に弁護士の原澤敦美氏(59)、会社経営者の福山敦士氏(37)、元衆院議員の中谷一馬氏(43)、共産党県委員会副委員長の浅賀由香氏(46)、市民団体代表の藤川祥子(さちこ)氏(51)、前市長の山中竹春氏(54)が立候補を表明している。

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