神奈川区 政治
公開日:2026.10.05
横浜市長選 前職・新人の7人が立候補 市政継続の是非など争点に
市長の辞職に伴う横浜市長選挙が10月4日に告示され、前職と新人合わせて7人が立候補した。投開票は18日。
立候補したのは届け出順に市民団体代表の藤川祥子(さちこ)氏(51)、前市長の山中竹春氏(54)、前衆院議員の中谷一馬氏(43)、弁護士の原澤敦美氏(59)、会社経営者の福山敦士氏(37)、建築家の山本理顕(りけん)氏(81)、共産党県委員会副委員長の浅賀由香氏(46)。1日に出馬表明していた会社経営者の男性(50)は立候補を取りやめた。
中谷氏は立憲民主党県連が支援する。原澤氏は自民党、日本維新の会、国民民主党の県組織が推薦し、公明党市議団が支持する。福山氏は参政党が推薦する。浅賀氏は共産党公認で立候補した。
市政の継続の是非や市役所組織の立て直し、子育て、防災対策などを巡って論戦が交わされる。
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