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数値でみる川崎と高津 No.64 シリーズ コロナ禍で注目される 「高津区民の移動範囲」 みらい川崎市議団 ほりぞえ健(けん)

掲載号:2020年9月4日号

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 引き続くコロナ禍で、改めて注目されているのが「市民の移動範囲」です。都内などの人口密集地では、比較的感染リスクが高いことが指摘されているからです。

 下記のグラフは、高津区民の鉄道による移動先をまとめたものです。移動先の大半が川崎市外であることがわかります。鉄道を利用している人は1日当たり25万3千人(双方向)です。そのうちの6割にあたる15万5千人が都内方面への移動となります。川崎市内へは、北部方面および南部方面を合わせても、わずか4万3千人、17%に留まっています。

 新型コロナウイルス感染症への対応など、広域的な問題に取り組むには、都区内を始め周辺自治体との連携が極めて重要であることを示しています。高津区に隣接する世田谷区では、新たなPCR検査も始まりました。こうした取組は高津区民にとっても密接にかかわってくると私は考えます。

川崎市議会議員 ほりぞえ 健

http://www.horizoe.com/

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