高津区 意見広告
公開日:2026.02.06
数値でみる川崎と高津 No.131 シリーズ
止まらない?実質賃金の低下
みらい川崎市議団 ほりぞえ健(けん)
2022年初頭から始まった消費者物価の高騰が続いていますが、給与の伸びは物価上昇率に届いていないため、実質賃金が低下し続けています。
下記のグラフは、本市における消費者物価と、それを踏まえた実質賃金額の推移を示したものです。この5年間で、消費者物価は全体で11・5%、食料品は実に26・1%も上昇しました。一方、給与月額は6・1%の増加にとどまっており、その結果、実質賃金は5%以上も低下したことになります。特に、食料品や光熱・水道費、家具・家事用品など日常生活に欠かせない品目の価格上昇率が高く、市民生活を直撃しています。
市民の暮らしを守るためには、過度な円安による国富流出を止めるとともに、最低賃金を引き上げ、勤労者の所得を増やし、連動する年金額を改善していくことが不可欠です。まさに政治の責任が問われていると、私は考えます。
川崎市議会議員 ほりぞえ 健
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