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郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる まちのこぼれ話 第15話 その1 境野 勝之さん

掲載号:2020年10月9日号

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◆小さい頃の様子は

 生まれは、母の実家の牛込神楽坂です。着物や幕などの刺繍を扱う店を営んでいたと聞いています。その後、埼玉の親戚を頼って疎開しました。

 私の下には、弟と妹がいます。父は溝口にあった自動車修理の中野工業に勤務していました。幼稚園と小学校は洗足学園に通い、中学から大学までは日本大学です。

 ここには昭和39年から住んでいます。小学校6年生のときに、当時は地域の集合場所や宴会場でもあった亀屋会館のそばから、引っ越してきました。

◆どんな遊びを

 まあ、遊ぶと言っても家業を手伝っていましたからねえ。大山街道沿いの近所の子どもとは遊ばず、洗足学園の友だちらとつるんでましたよ。今のマルイのあたりは昔は田んぼでね、エビや蟹釣りができたんですよ。スズメ捕りなんかもしたね。

 久本神社周辺の小さな山のあたりに洞窟があって、防空壕遊びというか、中に入って化石の貝殻取りなんかしましたよ。今ではもう立ち入り禁止だと思いますがね。

 家の前には川がありましたが、泳がなかったねえ。しかし、あるとき弟が自転車ごと落ちたことがあってね、びっくりしましたよ(笑)。当時は、自転車も貴重な時代でした。亀ヶ谷君という同級生とよく遊びました。今でも15名ほどの卒業生とのクラス会が駅前の居酒屋で続いています。
 

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