高津区版 掲載号:2020年10月16日号 エリアトップへ

郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる まちのこぼれ話 第15話 その2 境野 勝之さん

掲載号:2020年10月16日号

  • LINE
  • hatena

◆溝口の変遷

 溝口駅前は、大山街道とは違った雰囲気ですし、地元民というより、転居人が多く住んでます。土地を買って、家や店を建てた人たちの集まりとでも言いましょうか。現在、1代目から2代目の世代交代が進んでいます。

 昔の駅周辺の地図も見ての通り、道は変わっていないのですが、美味しかった今川焼屋やパン屋の「多摩食」、図書館なども皆、無くなってしまいました。

 そして20年前の1997年9月に「溝口ノクティプラザ」が建ちました。2007年の2月に溝口西口商店街の8店舗が焼失しましたが、小さな火災は以前にもありました。

 子どもの頃の南武線の線路には、汽車が煙を吐きながら走ってましたよ。セメント会社のセメントを運んでいたんです。汽車が通ると、我が家が揺れました(笑)。あと、大井町線のホームの脇には池がありましたね。

◆町の靴屋として50年【1】

 中野工業に勤務していた父はその後、高津の映画館があった通りに古着屋を開きました。そして私が4歳の頃に、かつてあった旭ストアーに靴屋を開きました。その後、オリンピックの年の昭和39年に現在のこのポレポレ通りに引っ越しました。昭和33年に父がここの土地を買っていたのです。ここに、住居兼用の2階建で靴屋をオープンしました。
 

高津区版のコラム最新6

GO!GO!!フロンターレ

まちのこぼれ話

郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

まちのこぼれ話

第15話 その3 境野 勝之さん

10月23日号

お金のはなし

税理士・FPの高橋さんが解説

お金のはなし

その2「iDeCo(イデコ)について」

10月23日号

まちのこぼれ話

郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

まちのこぼれ話

第15話 その2 境野 勝之さん

10月16日号

まちのこぼれ話

郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

まちのこぼれ話

第15話 その1 境野 勝之さん

10月9日号

「モーニング&アフタヌーンコンサート」開催のお知らせ

川崎市薬剤師会

お薬手帳の上手に使うためのコツあります!

http://www.kawayaku.or.jp/

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 5月24日0:00更新

  • 2月8日0:00更新

  • 8月10日0:00更新

高津区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

高津区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年10月23日号

お問い合わせ

外部リンク