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高津区 ピックアップ(PR)

公開日:2026.01.16

アットヨコハマ
生活を支える移動の拠点に
1月24日に橘公園で次世代モビリティイベント開催

  • 橘公園に設置した多様な乗り物が利用できるモビリティハブのイメージ図

  • 沖縄発のモビリティ車「AIM EVM」

  • 「チョイソコかわさき」の車両

高津区橘公園を移動の拠点に

 株式会社アットヨコハマ(横浜市神奈川区)は、川崎市からの委託を受け、高津区子母口にある橘公園に、乗換がスムーズにできる多様な交通手段が集まったモビリティハブ「MobiSt.川崎・橘公園 (モビステ川崎・橘公園」を設置。2月28日(土)まで実証実験を行っている。

 MobiSt.川崎・橘公園には、川崎市バス、デマンド交通「チョイソコかわさき」、電動シェアサイクル、電動キックボード、カーシェアの停留所・ポートを設置し、子どもから高齢者まで多様な世代が利用できる乗り物を用意。乗換拠点としてだけでなく、市民交流など憩いの場になればと、ベンチや椅子も設置されている。

 詳しくは「MobiSt.川崎・橘公園」のHPをチェック!

 同社は、神奈川・横浜エリアに特化した観光情報を提供するウェブサイト「アットヨコハマ」の運営を主軸としており、地域の事業者と生活者を結びつけ、地域課題の解決にも注力している。

 近年は、運転手不足によるバスの減便が進み、市内の移動が困難になりつつある。一方で様々なモビリティサービスが登場し、乗換拠点となるモビリティハブを設置することで、その有効性と今後のモビリティハブのあり方について検証を進める考え。

沖縄発のモビリティなど珍しい車両が集結

 次世代のモビリティに触れてもらおうと橘公園で1月24日(土)にイベントを開催する。会場には、沖縄発の次世代モビリティを扱うエイム・モビリティ・オペレーションズ(株)の車両や、(株)eMoBiが鎌倉を中心にサービス展開しているトゥクトゥクの車両も展示されるなど、現在の交通手段に限らず、まだ見たことのない次世代モビリティを体験することで、安心して暮らすことができる未来を体感できる。

 会場には親子で一日楽しめるよう、キッチンカーやDJ体験といったコンテンツも用意。市内で使える商品券などが当たるガラポンも。10時から16時まで入場無料、少雨決行。

タクシーより安価「チョイソコかわさき」

 また橘公園には、デマンド交通「チョイソコかわさき」の停留所も設置されている。これは予約による乗り合い送迎サービスで中原区、高津区、幸区の一部を運行エリアとし、週3日(月・水・金)運行している。

 利用にはLINEアプリ又は、WEBより会員登録。利用したい2週間前から当日の30分前まで受付可能で、1回500円(未就学児は無料)。

 主な乗車・降車場所は以下▼武蔵小杉駅前▼武蔵中原駅▼元住吉駅前▼グランツリー武蔵小杉▼国際交流センター▼関東労災病院▼井田病院

 同社は「移動を楽しく」を目指し2月28日(土)まで、市内のチョイソコの停留所などで集めたら豪華賞品が当たるスタンプラリーや同公園に設置されている車両をお得に利用できるクーポン企画など様々な企画を予定。

 ご利用は二次元コード先の「チョイソコかわさき」の公式LINEやWEBへ。

株式会社アットヨコハマ モビリティハブ(MobiSt. 川崎・橘公園)

〒213-0023 神奈川県川崎市高津区子母口565

TEL:045-313-1010

https://www.at-yokohama.net/features/198

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