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都筑区 社会

公開日:2026.02.26

人権啓発講演会
魔法の言葉「こんにちは」
講師にパックンマックン

  • 笑いを交えながら、多文化共生について語るパックンマックン

    笑いを交えながら、多文化共生について語るパックンマックン

 都筑区人権啓発講演会が2月17日、都筑公会堂で開催され、お笑いコンビ「パックンマックン」が講師を務め「これからの多文化共生」をテーマに講演を行った。

 「パックンマックン」は、アメリカ・コロラド州出身のパトリック・ハーランさんと群馬県出身の吉田眞さんのコンビ。2人はコンビ結成後に経験してきたカルチャーギャップや考え方の相違などを、ネタを交えて紹介。「文化や言語の壁」を越えて、互いが尊重し合うためのヒントを説いた。また、来場者同士で自己紹介を行ったり、来場者をステージ上に呼び出し交流したりする場も見られ、会場は終始笑いに包まれていた。

 ハーランさんは「日本で外国人を見かけた時は積極的に交流を図ってみてほしい。日本に来る人は皆、日本に興味がある。日本語で交流したい人も多いので、第一声は『こんにちは』と声を掛けるのがベスト」とアドバイス。吉田さんは、コンビ結成後に英語を学び、話せるようになった経験から、「皆さんの頭の中にある簡単な英単語だけでも十分に会話はできる。『自分は英語が話せる』と自信を持つことが、言語の壁を越えるための大きな一歩につながる」と語った。

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