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多摩区・麻生区 文化

公開日:2022.10.28

錦ヶ丘こ文
仮装姿でパレード
恒例行事に120人

  • さまざまな姿で歩く子どもたち

    さまざまな姿で歩く子どもたち

 栗谷の錦ヶ丘こども文化センター(岩田昭彦館長)は10月22日、仮装でパレードする恒例行事「こ文deハロウィン」を開催した。同センター運営協議会(中村龍一郎会長)と多摩区子ども会連合会生田支部(小山富士子支部長)共催。

 パレードには約120人が参加。出発前、中村会長は「車などに十分注意して楽しんで」、小山支部長は「仮装がよく似合う。お菓子をもらったら、感謝を伝えましょう」と呼びかけた。子どもたちは、近隣の家庭や生田ひまわり幼稚園などを約1時間かけて訪問。「トリックオアトリート」と書かれたカードを見せ、牛乳パックで作られたかごに菓子を集めた。

撮影スポットも

 同センター内にはハロウィーンの装飾が施された撮影スポットを2カ所設置。生田地区町会連合会のキャラクター「仮面ウォーカーイクター」も登場し、家族や友人と写真を撮る姿が見られた。岩田館長は「子どもたちや地域の方々とパレードを一緒に楽しめた。さまざまな方々の協力に感謝したい」と振り返った。

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