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多摩区・麻生区 社会

公開日:2023.01.20

新年のつどい、137人一堂に
多摩区 3年ぶり親睦深め

  • 多摩消防署・村上治三郎署長のあいさつで乾杯する参加者

    多摩消防署・村上治三郎署長のあいさつで乾杯する参加者

  • 太鼓演奏で会場に花を添えた小林代表(右)と道場生ら

    太鼓演奏で会場に花を添えた小林代表(右)と道場生ら

 多摩区ゆかりの団体や企業、行政機関等の代表者が一堂に会する行事「新年のつどい」が1月13日、3年ぶりに開催された。主催は多摩区社会福祉協議会(吉田紀代子会長)と多摩区町会連合会(濃沼健夫会長)。

 これまでの飲食を伴う内容から会場や形式を変え、区役所の会議室で感染対策を講じて実現。招待を受けた区内団体や法人、地元選出議員ら137人が参加した。

 区町連の濃沼会長が「久しぶりに顔を合わせる方も大勢おり、皆さんにとって交流の場になることを願っている」と述べ、つどいが開会。区社協の吉田会長は主催者を代表し、「皆さんの知恵と行動力で一致団結して取り組むことができれば、多摩区の未来は明るいものとなる」と呼びかけた。藤井智弘区長は2022年度の区制50周年事業について触れ、「引き継がれてきた多摩区の魅力を次世代に渡していくことの重要さを改めて感じている」と力を込めた。

 参加者同士が交流を深める中、催しとして登戸に拠点を置く「未来太鼓道場」の演奏も。小林政高代表=人物風土記で紹介=は「新年を祝う太鼓を精一杯打つ」と語り、力強い音色を響かせた。

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