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多摩区・麻生区 社会

公開日:2026.01.16

川崎フロンターレ選手
商店街でファンと握手
恒例のあいさつ回り

  • ㊤サポーターとの写真撮影に応じる三浦選手(左)と林選手 ㊦脇坂選手

 サッカーJ1・川崎フロンターレが、恒例となっている市内商店街への選手らの新年あいさつ回りと、かわさき応援バナナキャンペーンを行った。多摩区・麻生区では1月9日、選手らが宿河原駅前商店会、中野島商店会、長沢商店会、新ゆりグリーンプラザ商店会、柿生中央商店会と、Anker フロンタウン生田を訪問した。

 新ゆりグリーンプラザ商店会には三浦颯太選手(25)と林駿佑選手(18)が訪れ、写真撮影とサイン会を実施。開始前から多くのサポーターが行列を作り、選手との対面を待ちわびた。選手たちは、サポーターらが持参したユニフォームやうちわ、手製のグッズなどにサインし、写真撮影にも笑顔で応じていた。高津区から参加した渡辺祥人さんは「丁寧に対応してくれた。けがはつきものだが、立ち直って飛躍していってほしい」と話した。10年以上のファンで東京都板橋区から家族3人で来場した松田哲幸さんは「三浦選手は移籍ともいわれる中で残ってくれてうれしい。タイトルよりもけがなく、笑顔で勝負しているフロンターレが見たい」と力を込めた。息子の颯汰さん(8)も「楽しかった」と笑顔を見せた。

 フロンタウン生田ではバナナキャンペーンとして脇坂泰斗選手(30)の撮影会&握手会が行われ、いなげや川崎中野島店でバナナを購入したサポーター150人が列をなした。参加した中野島小1年の3人組、鈴木僚大さんは「脇坂選手に会ってみたかった。シュートを決めていてすごい」、福田碧都さんは「うれしかった。脇坂選手はボールがピタッと止まるのがすごく良い」、小穴健悟さんは「どきどきした。(所属するチームで)脇坂選手と背番号が一緒」と話していた。

 イベントを終えた脇坂選手は、「たくさんの方が参加してくれてうれしい。シーズンが始まったなという気持ち。チームのタイトルのために全力を尽くしたい」と意気込みを語った。

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