中原区版 掲載号:2017年11月10日号
  • googleplus
  • LINE

23日、上新城でイベント 高校生視点でまちづくりを

社会

昨年のプロジェクトの様子
昨年のプロジェクトの様子
 高校生ならではの視点で「まちづくり」を考えてみよう――。そんな企画が上新城のパサールベースを会場にスタートする。11月23日にはアイデアを出し、話しあうイベントを開催予定。主催する川崎市では、現在、参加者を募集している。

 「川崎ワカモノ未来プロジェクト」と題したこの企画は、高校生自身の好きなことや、できることを元に地域課題解決や理想の未来へとつなげるまちづくりのアイデアを出し合い実行してもらうというもの。この活動を通して、身近な環境が変えられることを体感し、若者の社会参加につなげていくことを目的としている。今年で2回目。

 23日のイベントには第1回の参加者や、地元で地域活動に取組んでいる市民らもサポーターとして参加。高校生が持ち寄ったアイデアを磨き上げ、次の行動につなげていく。また来年2月には成果発表会を開催。特に優秀な企画には賞が贈られる。

 前回、絵本制作や読み聞かせを通して「声でカワサキを彩る」企画でベストプロジェクト賞を獲得し、今回のイベントではスタッフとして参加する水谷涼香さんは「自分がまちづくりの発案者になれることが楽しい。また、街を良くするため活動する人が大勢いることも知ることができた」と今イベントの魅力を話す。

 23日のイベントは午前10時から午後6時15分まで。会場はパサールベース(武蔵新城駅北口徒歩3分)。対象は川崎市やまちづくりに関心ある高校生。定員は先着30人程。申し込みはウェブサイト(【URL】http://www.katariba.or.jp/kawasaki_wakamonomirai_project/)から。問い合わせは市文化局【電話】044・200・2094。

中原区版のトップニュース最新6件

改良土 使用再開へ

川崎市公共工事

改良土 使用再開へ

2月23日号

2カ所で渋滞緩和へ

区内交差点

2カ所で渋滞緩和へ

2月23日号

「空き家」判定に640軒

川崎市

「空き家」判定に640軒

2月16日号

条例制定に向け集会

反ヘイト市民団体

条例制定に向け集会

2月16日号

子ども、経済活性に注力

川崎市予算案

子ども、経済活性に注力

2月9日号

「町内会長の負担減」大賞に

中原区役所地域振興課

「町内会長の負担減」大賞に

2月9日号

子ども達に「家庭」という環境を

家族と暮らせない子どものための「養育里親」説明会開催。NPO法人キーアセット

http://www.keyassetsnpo.jp/

<PR>

中原区版の関連リンク

あっとほーむデスク

中原区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

在宅療養について考える

在宅療養について考える

中原区がシンポジウム

2月24日~2月24日

中原区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年2月23日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク