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公開日:2026.02.19

泉区制40周年記念企画
区民音頭を「踊ってみよう」
2月23日 指導者に学ぶ会

  • みなと会でご当地音頭を楽しむ参加者

    みなと会でご当地音頭を楽しむ参加者

 泉区制40周年の記念企画として2月23日(祝)、「泉区民音頭」の指導会が野毛地区センター(中区)で行われる。主催のみなと会・関大輝代表(27)は全国各地の民踊などの保全に努めており、「40周年を機に多くの人が区民音頭に親しむきっかけになれば」と話す。

 泉区民音頭は1986年に、戸塚区から分区した泉区の誕生を祝って制作された。

 区内在住で作詞家の故・遠藤辰巳氏が作詞を、泉区舞踊協会が振り付けをそれぞれ担当。区内各地で臨める富士山を表した振り付けから始まり、詞には区の街並みや歴史、人々の暮らす姿などが描かれている。

 区HPには動画と歌詞などが掲載されているほか、区内各地の夏祭りやイベントなどで流れることもある。

「地域の特色感じて」

 幼少期から盆踊りの曲が好きだったという関さんは、町内会などをまわり、各地の音源を集めるうちに踊りにも興味を持つように。18歳で日本舞踊・観月流に入門し、師範資格も取得した。

 また、地域民踊の保全活動に取り組む「みなと会」を約2年前に立ち上げた。月に1度、一般参加者を募って全国各地の盆踊りや民踊に親しむ企画を行っている。

 活動する中で昨年、泉区舞踊協会の西風(せいふう)九弥恵(くみえ)会長と出会ったことがきっかけとなり、今回のイベントを実施することに。関さんは「地域ごとに曲調も振り付けも特色がある。地元の指導者からその歴史を聞くのも醍醐味」と話す。

 同イベントは2月23日(祝)、野毛地区センター(横浜にぎわい座となり)で開催。午後0時30分から2時30分。予約不要で参加費500円。服装は自由で、上履きの持参が必要。

 西風会長が地元指導者として講師を務め、泉区民音頭のほか中田民謡・音頭も紹介される。問合せはみなと会【メール】odori2024minato@gmail.com。

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