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公開日:2021.07.09

中原区
ドローンで健康支援
「スポフェス」グランツリーに

  • ドローンを手に参加を呼びかける区の担当者

    ドローンを手に参加を呼びかける区の担当者

  • ドローンで健康支援 (写真2)

 中原区が7月22日(木・祝)、23日(金・祝)の2日間、ドローンや新技術を使った非接触型のスポーツなどが体験できるイベントをグランツリー武蔵小杉で開催する。コロナ下で増える運動不足やストレス解消が目的。



 「コスギスポーツフェス2021」と題したこのイベントでは、ARやVRなどの新しい技術を使った非接触型のスポーツが体験できる。ドローンとサッカーを組み合わせた「ドローンサッカー」や腕にアームセンサーを装着して仮想のボールを打ち合うゲーム「HADO(ハドー)」=写真下、ニンテンドースイッチを使った「ボクシングエクササイズ」などが目玉。会場は、グランツリー武蔵小杉の1階から屋上までの各階に設けられる。



 このほかにも、川崎フロンターレなどのスポーツパートナーが協力。各チームのユニフォーム展示やNECレッドロケッツが行う「シッティングバレー」や川崎ブレイブサンダースの「フリースロー」などが体験できるスペースがある。



 商業施設を会場にすることで、イベントが目的でない人にも気軽に参加してもらうことも狙いの一つ。区担当者は「運動機会が減っているので、まずは参加してもらいたい。ワクワクする競技も準備したので、身体を動かす楽しさを感じてほしい」と話す。



 各日とも午前10時から午後5時まで。参加無料。1日しか体験できない競技もある。詳細は区ウェブサイトで確認。なお、新型コロナの感染拡大状況によって内容の変更や中止の場合もある。中原区は、より多くの運動機会を提供しようと、来年3月にもスポーツ企画を予定している。詳細は中原区役所【電話】044・744・3323へ。

 

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