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中原区 社会

公開日:2022.07.08

オズ通り商店街
大学生とコラボ
催しに買い物客らが参加

  • 竹に短冊を飾る男児(上)と地域の人と交流する学生ら

    竹に短冊を飾る男児(上)と地域の人と交流する学生ら

 モトスミ・オズ通り商店街(岩佐保宏理事長)は7月3日、慶應大学の学生とコラボした2つのイベントを実施した。



 商店街の活性化を目指し、地域との対話に取り組む学生と共同で企画。短冊に願い事を書くも催しは、コロナ禍で風物詩を体験する機会が減った子どもたちに向けて行った。5歳の息子と参加した男性は「若者らが主体になって街のにぎわいを演出している良い取り組み」と評価。学生たちは授業の一環として、買い物客らにアンケートを取るなど商店街とのつながりを調べた。商学部2年の木戸大暉さんは「教室を飛び出して実際に街で人々の声が聞ける貴重な機会。将来は人々の役に立てる公共性の高い仕事に就きたい」と話した。



 今回が5回目になるフードドライブは、家庭で余っている食品の寄付を募り、困っている人々へ配布。岩佐理事長は「学生たちとの共同企画も2年目になり、昨年参加した学生が自主的に手伝いに来てくれるなど、良い関係づくりができている」と喜んだ。

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