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中原区 意見広告

公開日:2026.03.13

市政報告
医療DXを健康寿命延伸に活用!スケッターで介護現場を支援!〜住み続けたい街へ〜
公明党川崎市議団副団長 川島 まさひろ

  • 医療DXを健康寿命延伸に活用!スケッターで介護現場を支援!〜住み続けたい街へ〜 (写真1)

 現在、市議会は「令和8年第1回定例会」が開催されています。

 私は、誰もが住み慣れた地域で住み続けられる地域づくりに向け、健康医療関連の質疑を担当。ポイントは「医療DXの推進」と「介護現場の担い手不足の解消」です。

医療DXの推進

 国は、ITで自治体と医療情報を共有できる全国医療情報プラットホームの活用を推進しています。本市でも児童の健診結果やワクチンの接種履歴などをプラットフォームから自動収集して「子育てアプリ」と連携できるよう提案しました。また、「かわさきTEKTEKアプリ」と連携し、AIの活用による健康リスク予測や健康促進プログラムの提示など、市民の健康寿命延伸に資する新たな取り組みの検討を提案しました。市は国の医療情報システムの活用方法を調査し、「結果を踏まえ、アプリやAIの活用等も含め、健康寿命の延伸に資する有効な取組について幅広く検討する」と答えました。

「スケッター」の取組が事業化

 介護体制の充実に向け、すきま時間を活用して、働きたい、スキルをシェアしたい、という市民と、人手を必要としている介護施設をマッチングするサービスである「スケッター」の活用を推進し、本格的な財政支援を求めてきました。

 市は令和8年度については、国のモデル事業を活用した予算を計上。「モデル事業は、マッチングサービスの提供等により、介護未経験者が介護現場に触れる機会を拡大するとともに、介護事業所が未経験者に任せられる周辺業務を切り分けられるよう一体的に支援することなどにより、介護未経験者と介護現場をつなぐマッチング機能を強化するもので、本市は、『スケッター』などマッチングサービスの取組を活用した事業を、次年度に実施する」と答えました。

市議・川島雅裕

http://www.komei.or.jp/km/kawasaki-kawashima-masahiro/

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