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中原区 教育

公開日:2026.01.23

平間小
SDGs学習の成果発表
地域の企業による出前授業も

  • 来場者に問題を出す児童(上)、体育館の出展ブース

 平間小学校(五十嵐礼子校長)は1月17日、「平間SDGsフェス」を開催し、地域住民やSDGs関連団体の関係者らが訪れた。

 同校ではSDGsの活動の輪を広げることを目的に、児童がSDGsについて学習し、同フェスで来場者らに成果を紹介している。

 当日は3年生から6年生が取り組んだ内容を各クラスでグループに分かれて発表。3年1組では「自然クイズ」と題して平間地区の動植物の問題を出したり、楽器を使って参加者と一緒に歌を歌った。3年の女児は「練習の成果を発揮できた」と笑顔を見せ、参加した保護者の一人は「パソコンを使ってしっかり発表できていた」と感想を話した。出前授業には地域の企業・団体が参加し、児童らは登壇者の話に熱心に耳を傾けた。2年1組では学生服リユースの店がサスティナブルファッションについて案内し、端切れを使った工作を児童と楽しんだ。体育館では7つのブースが出展され、児童に向けてリサイクルなどに関する各種団体の取り組みを紹介した。

 フェスの後は、一般社団法人川崎市ESD研究会(佐川昌広代表理事)主催の交流会が開かれた。参加企業やPTA、コミュニティ・スクール、産業振興財団などが参加し、今回のフェスの感想やSDGsの今後について活発な話し合いが行われた。

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