戻る

中原区 経済

公開日:2026.01.23

横信千年支店
電気三輪バイクを導入
区内企業と連携

  • (左から)山口真司次長、松波代表、加藤支店長

 横浜信用金庫千年支店(加藤良武支店長)は1月13日、中原区内に本社を構える自動車メーカー・(株)日本エレクトライク(松波登代表取締役)の電気三輪バイク「スイング・スポーツ」を導入した。

 今回、同支店が導入したのは、排出ガスゼロで電気を動力とする電気三輪バイク「スイング・スポーツ」のType-2。フロントが2輪でリア1輪の同バイクは、普通自動車免許で運転が可能。家庭用コンセントで充電でき、1回の充電で約70Kmの走行が可能だという。

 日本エレクトライクは、区内にある車載用安全機器メーカーの(株)日本ヴューテックの関連企業で、国内16社目の自動車メーカー。同社の松波代表取締役は「横信さんで金融機関は3社目。地元でこうして使っていただけてありがたい」と思いを語る。横信で電気三輪バイクの導入は同支店が初。加藤支店長は「横信は、『このまちの未来をともにつくる』を経営理念に掲げている。地元でどのような取り組みができるか考えていたときに、松波代表から話をもらった」と導入の経緯を語る。今後は、顧客訪問の際に利用していく予定だという。「SDGsの観点からも環境に優しいバイクで、地元にも貢献できる。走行することで目に留まりやすく、取引先でも話題になりやすい。地域活性化にも役立てられれば」と加藤支店長は話している。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

中原区 ローカルニュースの新着記事

中原区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS