港北区 スポーツ
公開日:2026.03.12
横浜アリーナ
来場者6千万人に到達
記念セレモニーが賑わう
横浜アリーナで3月7日・8日の2日間、プロバスケットリーグBリーグの第24節である「横浜ビー・コルセアーズ対レバンガ北海道」が開催された。
Bリーグの最終決戦会場として知られる同アリーナは、1989年4月に開業し、今年4月で開業37年目となる。地域には、「ふるさと港北ふれあいまつり」で愛され、大相撲の春巡業も開催されてきた。
そして3月7日、地元横浜を拠点とする横浜ビー・コルセアーズのホーム試合を飾る舞台となったこの日。ついにアリーナの来場者が6000万人に到達。アリーナのセンターコートで、来場者6000万人達成記念セレモニーが行われた。
「最高の合格祝いに」
記念式典には、同アリーナの岡本祐幸社長、アリーナのマスコットキャラである「ヨコアリくん」が参列。また、横浜ビー・コルセアーズのマスコット「コルス」、レバンガ北海道のマスコットである「レバード」も参加し賑わった。
栄えある来場者6000万人目としてアリーナを訪れたのは、秦野市から観戦にきた鈴木さん一家。長男の鈴木大翔さん(中3)は高校受験の年で、「なかなか応援に来られなかった」と語り、「無事に合格して、久しぶりに観戦に来られたんですけど、まさかすぎました」と笑顔を咲かせた。「最高の合格祝いです。うれしい」と喜ぶ姿に、一家はにっこり。次男の翔貴さん(小3)は、「学校の宿題で絵日記があるから、今日のことを書きます」と元気に答えた。また、大翔さんは「高校でもバスケは続ける」と言い、憧れの選手に「ビーコルの安藤誓哉選手とゲイリー・クラーク選手」を挙げた。「どこでも点を狙える安藤選手や、3Pを簡単に決めるクラーク選手のようになりたい」と語る。
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