中原区 社会
公開日:2026.01.30
新年会 賀詞交歓会
vol.2
■川崎市薬剤師会
市内の医療系協会会長や、病院関係者らが参列。あいさつのマイクを握った伊藤啓会長は、昨今増加の一途をたどっているオーバードーズ問題に触れ、「会では薬物乱用防止キャンペーンなどで啓発に努めているが、なかなか良い結果につながっていない。ぜひ行政や各団体の力を貸していただき、歯止めをかけたい」と協力を呼び掛けた。またこれまで、川崎では他の地域に先行して緊急避妊薬の試験的販売を行ってきたことに言及し、「2月2日からは薬局で購入できるようになる。女性にとって非常に助けになるはずだが、性犯罪や家庭内暴力などの対応を迫られるケースも出てくる」と分析。出席者らの支援を仰いだ。会には福田紀彦市長や原典之議長らも出席し、それぞれ祝辞を述べた。(1月15日、川崎日航ホテル)
■神奈川県宅地建物取引業協会川崎中支部
中原区と幸区を中心に約270の不動産業者が加盟する同団体の会員や来賓ら91人が出席。あいさつに立った中村公則支部長は、岡山県の宅建協会が視察に訪れるほど川崎市の福祉や居住支援体制が進んでいることを報告し、南武線の高架問題や居住支援への協力を求め、「今年1年、健康に気をつけながら、仕事を頑張っていきましょう」と呼び掛けた。来賓として出席した三橋義人神奈川県宅建協会副会長、藤倉茂起川崎市副市長があいさつ。新入会員の紹介も行われ、盛会のうちに幕を閉じた。(1月20日、川崎日航ホテル)
■川崎市看護協会
全国で唯一、市レベルで法人格を持ち活動を行っている川崎市看護協会。冒頭、来賓や関係者、会員看護師の前であいさつに立った堀田彰恵会長は、今年設立から30周年を迎えることから、先人へ感謝し、11月に記念イベントを実施することを発表した。看護人材の確保、地域貢献と防災体制の強化、未来への貢献と多職種連携について言及する一方で、「協会活動の活性化とは裏腹に会員数が減少している。『川崎市に看護協会があることで、看護が頑張っている』と輪を広げていってほしい。これからも『川崎市に看護協会があって良かった』と言っていただけるような活動を皆さまと共に進めていきたい」と抱負を語った。来賓のあいさつの後、昨年同協会の推薦で表彰を受けた会員を紹介し、記念品を贈呈。バイオリン等の演奏が行われる中で、出席者が交流を深めた。(1月23日、ホテル精養軒)
■モトスミ・ブレーメン通り商店街振興組合
昨年、法人化から50周年を迎え、新たな一歩を踏み出した同商店街振興組合。来賓や関係者ら45人が出席した。あいさつに立った伊藤博理事長は「午年生まれで、今年は84歳になる。一つの節目として、2月に退任し後任に託す」と言及。正式には4月の総会で決定するが、退任後は相談役理事となると話し、商店街の振興に一緒に取り組んできた専務理事の谷口邦明氏と松尾延広氏も退任し相談役になることを発表した。「次の役員が新たな時代をつくる。この後の50年を若いメンバーで盛り上げてほしい」と期待を寄せた。(1月26日、ホテル精養軒)
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