麻生区版 掲載号:2018年7月27日号
  • LINE
  • hatena

JAセレサ アスパラ普及拡大へ 振興大会「魅力ある農業に」

経済

明大農学部准教授(写真右)らが参加して意見交換会も
明大農学部准教授(写真右)らが参加して意見交換会も

 JAセレサ川崎(原修一代表理事組合長)は11日、同JAホールで「地域農業振興大会」を開き、生産者や同JA役職員、行政関係者ら200人が参加した。川崎の農業を魅力ある産業にするために策定した計画の取り組み状況、成果について検証。中学校給食への市内産野菜の提供や、食農体験、安心安全の取り組みなどについて報告した。

 挨拶に立った原組合長は「農業を取り巻く環境の変化に、しっかり対応していきたい。遊休農地や援農など課題も山積しているが取り組んでいきたい」と述べた。

 同JAは生産者の所得向上につなげるため、アスパラガスの新栽培方法「採りっきり栽培」に注目しており、昨年から川崎市などと普及に取り組んでいる。

 会場では「採りっきり栽培」について、開発者の一人で明治大学農学部准教授の元木悟氏が麻生区黒川地区の例などを紹介しながら説明。生産者、行政職員、学生を交えてパネルディスカッションを行い、同栽培方法のメリットなどを訴えた。

挨拶に立つ原修一組合長
挨拶に立つ原修一組合長

麻生区版のローカルニュース最新6件

麻生区版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 1月25日0:00更新

  • 1月11日0:00更新

  • 10月5日0:00更新

麻生区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

手工芸作品 約80点

手工芸作品 約80点

市民館内で5月3日から

5月3日~5月8日

麻生区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 歯ウ・トゥ・ケア

    ホワイトファミリーつつみ先生の

    歯ウ・トゥ・ケア

    How To Care vol.13Yホルダフロス活用で一歩進んだ「隣接面ケア」

    4月26日号

  • あさおマンスリー

    5月 May

    あさおマンスリー

    麻生区長  多田貴栄

    4月26日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第148回 シリーズ「麻生の歴史を探る」法塔様―武相お召講― 後編

    4月19日号

麻生区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年4月26日号

お問い合わせ

外部リンク