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小田原・箱根・湯河原・真鶴 文化

公開日:2026.03.07

小田原二世会
園児に思い出の贈り物
舞台公演企画 今年も継続

  • 恒例の舞台に歓声が響いた

    恒例の舞台に歓声が響いた

 小田原市や近隣の幼稚園、保育園年長児が2月、三の丸ホールで毎年恒例の子ども向け舞台公演を楽しんだ。

 これは若手経営者らで組織される小田原二世会(市川将史会長)が地域企業らの協力を得て行っている地域貢献事業。「卒園を控えた子どもたちに、思い出になるようなことができないか」と1977年、同会の創立10周年のタイミングで始まった企画だ。

 47回目となった今回は市内外の43園の園児らが招かれ、劇団飛行船マスクプレイミュージカル「長靴をはいた猫」の世界を楽しんだ。

 歓声や掛け声が入り混じったにぎやかな公演を振り返り、市川会長は「一緒に楽しんだ経験が成長した後も共通の思い出になってもらえたら。価値ある取り組みとして今後も続けていきたい」と抱負を語った。

事業協力を呼び掛け

 プロ劇団による人形劇公演は、二世会メンバーが協賛を募り存続させている。毎年開催にこぎつけてはいるが、年々状況は厳しくなっているという。市川会長は「地域での思い出づくりを継続させていくために協力を呼び掛けていきたい」と話す。協賛は企業や個人を問わずに受け付けている。詳細は小田原二世会事務局【電話】0465・66・2272。

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