麻生区版 エリアトップへ

柿生文化を読むの記事一覧

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    【前編から続く】  上麻生の仲村、亀井には今でも在家(27家)による御嶽講が続けられています。昭和の中頃までは、講員全家...(続きを読む)

    11月8日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第160回 シリーズ「麻生の歴史を探る」御岳山信仰〜勧化と御師〜 前編 文:小島一也(遺稿)

     「新年、人々は子ノ神社に、戒翁寺に詣でる。昭和63年、道行く人の安全を願いお地蔵様を建立、路傍の石仏は人々を見守る。念仏講、地神講、天王様&hell...(続きを読む)

    11月1日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第159回 シリーズ「麻生の歴史を探る」江戸で人気 禅寺丸柿 後編 文:小島一也(遺稿)

    【前編から続く】  当時、この麻生から神田(片道6里24Km)へは、朝早く家を出て、登戸の渡しを2銭5厘の船で渡り、三軒...(続きを読む)

    10月11日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第158回 シリーズ「麻生の歴史を探る」江戸で人気 禅寺丸柿 前編 文:小島一也(遺稿)

     「ハァー お江戸池上 お会式太鼓 粋な男にゃ禅寺丸…」ご存知柿生音頭(志村昇作詞)の一節ですが、池上とは現大田区池上の日蓮宗本山本門寺...(続きを読む)

    10月4日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第157回 シリーズ「麻生の歴史を探る」禅寺丸柿誕生 後編 文:小島一也(遺稿)

    【前編から】  それには樹淡(キザハシ)木練(コネリ)の名称が現れておりますが、キザハシ・コネリとは甘柿のことを言い、そ...(続きを読む)

    9月13日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第156回 シリーズ「麻生の歴史を探る」禅寺丸柿誕生 前編 文:小島一也(遺稿)

     新編武蔵風土記稿は文化13年(1816)当時、幕府によって編集された歴史書ですが、その武蔵国都筑郡の「土産」の項に、「柿、王禅寺村より出ずるを尤も良...(続きを読む)

    9月6日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第155回 シリーズ「麻生の歴史を探る」蚕影山信仰 後編 文:小島一也(遺稿)

    【前編から】  馬喰大菩薩とは、中国の民間信仰で「蚕神」とされるもので、その由来は、「その昔、天竺の長者の娘に、&ldq...(続きを読む)

    8月9日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第154回 シリーズ「麻生の歴史を探る」蚕影山信仰 前編 文:小島一也(遺稿)

     小さな蚕が口から糸を吐き、繭を作り、絹糸となって貧しい農民の暮らしを助けていく。その蚕の不思議さは多くの伝説を生み、崇められ、各地に養蚕伝承を残して...(続きを読む)

    8月2日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第153回 シリーズ「麻生の歴史を探る」大山講 〜雨乞い〜 後編 文:小島一也(遺稿)

    【前編から続く】  宿河原の雨乞いの行事は、正八幡神社に村人が集まって、御神酒、供え物を献じ、代参人2名が選ばれ、腰に竹...(続きを読む)

    7月12日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

     「水は天から、貰いもの」降れば洪水、照れば渇水。自然現象を相手とする農業は、台風・水害・日照り干ばつと、村の人たちは生活の中で自然を畏敬してきました...(続きを読む)

    7月5日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    【前編から続く】  片平の富士塚は、新編武蔵風土記稿に「村の西にありその由来を伝えず、二間四方の塚なり」と記され今でも存...(続きを読む)

    6月21日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

     早野の小字名に「富士山下」と呼ぶところがあります。これはこの地の上に「富士浅間神社」があったからで、その頂上は「仙元山」とも称する富士塚で、今は雑木...(続きを読む)

    6月14日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    【前編から続く】  享和元年(1801)の補任状には「武州岡上醍醐院三宝御門院主 当山修験派圓覚院」の文字があるそうです...(続きを読む)

    5月24日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第149回 シリーズ「麻生の歴史を探る」岡上の山伏― 前編

     麻生区岡上に通称「山伏谷戸」と呼ぶところがあります。小名は自正寺、天神谷戸と言いますが、その奥部が山伏谷戸で、元禄時代(1688〜1704)、京都醍...(続きを読む)

    5月17日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第148回 シリーズ「麻生の歴史を探る」法塔様―武相お召講― 後編

    【前編から続く】  この秋のお会式と並んで池上本門寺の重要な行事が、4月27日〜29日の3日間行われる「千部会」で、この...(続きを読む)

    4月19日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第147回 シリーズ「麻生の歴史を探る」法塔様―武相お召講― 前編

     柿生駅前商店街通り(旧津久井往還)に「麻生の法塔様」と呼ばれる大きな石塔があります(左写真)。これは日蓮宗の題目講中が寛政11年(1799)に建立し...(続きを読む)

    4月12日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第146回 シリーズ「麻生の歴史を探る」名家志村家 後編

     【前編から続く】  この頃、上田1反部の米の取れ高は約1石5斗。これに対して年貢米は5斗。増上寺領には別の租税があった...(続きを読む)

    3月15日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第145回 シリーズ「麻生の歴史を探る」名家志村家 前編

     昭和7年発行された「柿生・岡上村郷土史」は、当時の柿生小学校の先生が広く村内を回り取材したもので、その中には「名家」の欄が設けられ、そこには、王禅寺...(続きを読む)

    3月8日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第144回 シリーズ「麻生の歴史を探る」入会地騒動 後編参考資料:「ふるさとは語る(柿生郷土史刊行会)」「町田市史」「川崎市史」「新編武蔵風土記稿」

    【前編から続く】  村と村との共同の入会地は、この他、片平村と五力田村、能ヶ谷村、岡上村と奈良村など、どこの村にも入会地...(続きを読む)

    2月8日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第143回 シリーズ「麻生の歴史を探る」入会地騒動 前編参考資料:「ふるさとは語る(柿生郷土史刊行会)」「町田市史」「川崎市史」「新編武蔵風土記稿」

     江戸時代、田畑の検地は進みましたが、山野の帰属は曖昧で、新編武蔵風土記稿上麻生村の項に「地頭林一ヶ所字山口にあり、秣場(まぐさば=入会地)下麻生村と...(続きを読む)

    2月1日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第142回 シリーズ「麻生の歴史を探る」露天商揚屋一家 後編参考資料:「ふるさとは語る(柿生郷土史刊行会)」「稲毛郷土史(伊藤葦天)」「川崎市史」

    【前編から続く】  王禅寺観音堂境内の左端に「證得廣善居士」「皆悉妙知大姉」と記された高さ1m程の墓石があります。だがよ...(続きを読む)

    1月11日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第141回 シリーズ「麻生の歴史を探る」露天商揚屋一家 前編参考資料:「ふるさとは語る(柿生郷土史刊行会)」「稲毛郷土史(伊藤葦天)」「川崎市史」

     毎年1月28日は麻生不動だるま市で、露天商が軒を連ねますが、だるまが商われたのは明治・大正の頃からで、本当の名は火伏信仰の木賊不動といい、露天の店は...(続きを読む)

    1月4日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第140回 シリーズ「麻生の歴史を探る」水争い 後編参考資料:「横浜青葉区史」「ふるさとは語る(柿生郷土史刊行会)」「歩け歩こう麻生の里」「川崎市史」「新編武蔵風土記稿」

     【前編から続く】  「水は天からのもらい物」「降れば洪水、晴れれば渇水」。溜池でも取水堰でも自然相手の水の取得は「我田...(続きを読む)

    12月7日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    参考資料:「横浜青葉区史」「ふるさとは語る(柿生郷土史刊行会)」「歩け歩こう麻生の里」「川崎市史」「新編武蔵風土記稿」第139回 シリーズ「麻生の歴史を探る」水争い 前編

     稲作を中心とする当時の農業にとって、水は水田の生命で、古くから農民はこの灌漑用水の取得に苦労を重ね、市内では多摩川流域の二ヶ領用水や大丸用水は世に知...(続きを読む)

    11月30日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第138回 シリーズ「麻生の歴史を探る」豪商藤屋〜行商黒川屋・栗木屋〜後編

     【前編から続く】  江戸町民の生活文化が向上し、長屋にも畳が敷かれ火鉢が置かれると、江戸百万町民の炭の消費量は享保十一...(続きを読む)

    11月9日号

  • 1

(公社)神奈川県薬剤師会

11/18〜23「くすりと健康相談薬局」県下一斉相談日。認定薬局はHPで。

https://www.kpa.or.jp/for-all/21511/

<PR>

麻生区版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 9月20日0:00更新

  • 6月7日0:00更新

  • 5月31日0:00更新

麻生区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

聖夜祝うフルートの音色

聖夜祝うフルートの音色

クリスマス公演 今年も

12月2日~12月2日

麻生区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

麻生区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年11月15日号

お問い合わせ

外部リンク