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柿生文化を読むの記事一覧

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    柿生文化を読む

    シリーズ「鶴見川流域の中世」中世人の生活の舞台としての鶴見川【4】―2 文:中西望介(戦国史研究会会員・都筑橘樹研究会員)

     江戸氏と多摩川右岸との関わりは、南北朝期に入ると文献にあらわれる。文和4(1355)年、江戸彌七が太田渋子郷(多摩区長尾・宮前区神木本町・神木・平・...(続きを読む)

    10月16日号

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    シリーズ「鶴見川流域の中世」中世人の生活の舞台としての鶴見川【4】―1 文:中西望介(戦国史研究会会員・都筑橘樹研究会員)

     至徳元(1384)年7月某日、渋口郷は異常な緊張に包まれていた。多数の軍兵が剃髪の武士の下知に従い、城郭を構えて合戦の用意をしているのだ。若い剃髪の...(続きを読む)

    10月2日号

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    シリーズ「鶴見川流域の中世」中世人の生活の舞台としての鶴見川【3】-3 文:中西望介(戦国史研究会会員・都筑橘樹研究会員)

     渋口郷で大きな田地を所有する在家「浄法」はどこに住んでいたのだろうか。川崎市発行の 5千分の1「久末」地図を見ると、久末と蟹ヶ谷の境に城法谷の地名が...(続きを読む)

    9月11日号

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    シリーズ「鶴見川流域の中世」中世人の生活の舞台としての鶴見川【3】-2 文:中西望介(戦国史研究会会員・都筑橘樹研究会員)

     『川崎市史資料編』に収録された「地検目録」を見てみよう。永徳4年2月26日の日付になっているが、偶然にもこの翌日に改元が行われて至徳元(1384)年...(続きを読む)

    9月4日号

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    シリーズ「鶴見川流域の中世」中世人の生活の舞台としての鶴見川【3】-1 文:中西望介(戦国史研究会会員・都筑橘樹研究会員)

     渋口郷(今の子母口)に関する至徳元(1384)年の「正木文書」に収められた澁口郷地検目録(以下地検目録と略記)は、中世東国の村落構造を理解する上で貴...(続きを読む)

    8月14日号

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    第2回 シリーズ「鶴見川流域の中世」中世人の生活の舞台としての鶴見川【2】 文:中西望介(戦国史研究会会員・都筑橘樹研究会員)

     麻生川の源流域(地元では神川と呼称)にあたる稲城市平尾町杉山神社付近の発掘調査では、平安時代の建物跡から祭祀に使用されたと考えられる「四万」「酒?」...(続きを読む)

    7月31日号

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    第2回 シリーズ「鶴見川流域の中世」中世人の生活の舞台としての鶴見川【1】 文:中西望介(戦国史研究会会員・都筑橘樹研究会員)

     鶴見川流域の小支流(谷戸)における中世人の生活の跡をいくつか紹介する。  鶴見川最上部にある町田市下小山田町大泉寺には...(続きを読む)

    7月10日号

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    第1回 シリーズ「鶴見川流域の中世」中世人の生活の舞台としての鶴見川 文:中西望介(戦国史研究会会員・都筑橘樹研究会員)

    【はじめに】  鶴見川は町田市上小山田町田中谷戸を水源として横浜市鶴見区末広町で東京湾に注ぐ、全長42・5Kmの一級河川...(続きを読む)

    6月12日号

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    第167回 シリーズ「麻生の歴史を探る」天明の大飢饉〜みさきの土塁〜後編 文:小島一也(遺稿)

     現麻生区細山に「みさきの土塁」と呼ぶ所があります。これは天明の大飢饉にこの地の大地主白井治良右衛門が、村人の困窮を救ったことから、後に村人が治良右衛...(続きを読む)

    3月13日号

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    第165回 シリーズ「麻生の歴史を探る」下綱騒動と志村弥五右衛門後編 文:小島一也(遺稿)

    【前編から続く】  地元の伝承には、この松の近くに貧しい百姓が住んでおり、枯れた松の枝を切り、生業の助けとしていましたが...(続きを読む)

    1月24日号

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    第164回 シリーズ「麻生の歴史を探る」下綱騒動と志村弥五右衛門前編 文:小島一也(遺稿)

     前稿(昨年11月22日号、29日号)で王禅寺村(現王禅寺東・西)と増上寺との関わりは、寛永3年(1626)、将軍秀忠夫人お江与の方(崇源院)が死去、...(続きを読む)

    1月17日号

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    第163回 シリーズ「麻生の歴史を探る」榛名山(はるなさん)信仰〜風祭り〜 後編 文:小島一也(遺稿)

    【前編から続く】 代参人が榛名山から戴いてくるものには、【1】御立札(天下泰平、構内安全、繁栄祈願、講元1枚)【2】大札...(続きを読む)

    11月29日号

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    第162回 シリーズ「麻生の歴史を探る」榛名山(はるなさん)信仰〜風祭り〜 前編 文:小島一也(遺稿)

     自然相手の農民の暮らしでは、作物づくりの中で自然への畏敬を覚え、前稿富士、御嶽、大山などの信仰(講)を作りますが、これ等に並んで、今も村々の伝承に残...(続きを読む)

    11月22日号

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    【前編から続く】  上麻生の仲村、亀井には今でも在家(27家)による御嶽講が続けられています。昭和の中頃までは、講員全家...(続きを読む)

    11月8日号

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    第160回 シリーズ「麻生の歴史を探る」御岳山信仰〜勧化と御師〜 前編 文:小島一也(遺稿)

     「新年、人々は子ノ神社に、戒翁寺に詣でる。昭和63年、道行く人の安全を願いお地蔵様を建立、路傍の石仏は人々を見守る。念仏講、地神講、天王様&hell...(続きを読む)

    11月1日号

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