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柿生文化を読むの記事一覧

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    第2回 シリーズ「鶴見川流域の中世」中世人の生活の舞台としての鶴見川【2】 文:中西望介(戦国史研究会会員・都筑橘樹研究会員)

     麻生川の源流域(地元では神川と呼称)にあたる稲城市平尾町杉山神社付近の発掘調査では、平安時代の建物跡から祭祀に使用されたと考えられる「四万」「酒?」...(続きを読む)

    7月31日号

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    第2回 シリーズ「鶴見川流域の中世」中世人の生活の舞台としての鶴見川【1】 文:中西望介(戦国史研究会会員・都筑橘樹研究会員)

     鶴見川流域の小支流(谷戸)における中世人の生活の跡をいくつか紹介する。  鶴見川最上部にある町田市下小山田町大泉寺には...(続きを読む)

    7月10日号

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    第1回 シリーズ「鶴見川流域の中世」中世人の生活の舞台としての鶴見川 文:中西望介(戦国史研究会会員・都筑橘樹研究会員)

    【はじめに】  鶴見川は町田市上小山田町田中谷戸を水源として横浜市鶴見区末広町で東京湾に注ぐ、全長42・5Kmの一級河川...(続きを読む)

    6月12日号

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    第167回 シリーズ「麻生の歴史を探る」天明の大飢饉〜みさきの土塁〜後編 文:小島一也(遺稿)

     現麻生区細山に「みさきの土塁」と呼ぶ所があります。これは天明の大飢饉にこの地の大地主白井治良右衛門が、村人の困窮を救ったことから、後に村人が治良右衛...(続きを読む)

    3月13日号

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    第165回 シリーズ「麻生の歴史を探る」下綱騒動と志村弥五右衛門後編 文:小島一也(遺稿)

    【前編から続く】  地元の伝承には、この松の近くに貧しい百姓が住んでおり、枯れた松の枝を切り、生業の助けとしていましたが...(続きを読む)

    1月24日号

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    第164回 シリーズ「麻生の歴史を探る」下綱騒動と志村弥五右衛門前編 文:小島一也(遺稿)

     前稿(昨年11月22日号、29日号)で王禅寺村(現王禅寺東・西)と増上寺との関わりは、寛永3年(1626)、将軍秀忠夫人お江与の方(崇源院)が死去、...(続きを読む)

    1月17日号

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    第163回 シリーズ「麻生の歴史を探る」榛名山(はるなさん)信仰〜風祭り〜 後編 文:小島一也(遺稿)

    【前編から続く】 代参人が榛名山から戴いてくるものには、【1】御立札(天下泰平、構内安全、繁栄祈願、講元1枚)【2】大札...(続きを読む)

    11月29日号

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    第162回 シリーズ「麻生の歴史を探る」榛名山(はるなさん)信仰〜風祭り〜 前編 文:小島一也(遺稿)

     自然相手の農民の暮らしでは、作物づくりの中で自然への畏敬を覚え、前稿富士、御嶽、大山などの信仰(講)を作りますが、これ等に並んで、今も村々の伝承に残...(続きを読む)

    11月22日号

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    【前編から続く】  上麻生の仲村、亀井には今でも在家(27家)による御嶽講が続けられています。昭和の中頃までは、講員全家...(続きを読む)

    11月8日号

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    第160回 シリーズ「麻生の歴史を探る」御岳山信仰〜勧化と御師〜 前編 文:小島一也(遺稿)

     「新年、人々は子ノ神社に、戒翁寺に詣でる。昭和63年、道行く人の安全を願いお地蔵様を建立、路傍の石仏は人々を見守る。念仏講、地神講、天王様&hell...(続きを読む)

    11月1日号

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    第159回 シリーズ「麻生の歴史を探る」江戸で人気 禅寺丸柿 後編 文:小島一也(遺稿)

    【前編から続く】  当時、この麻生から神田(片道6里24Km)へは、朝早く家を出て、登戸の渡しを2銭5厘の船で渡り、三軒...(続きを読む)

    10月11日号

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    第158回 シリーズ「麻生の歴史を探る」江戸で人気 禅寺丸柿 前編 文:小島一也(遺稿)

     「ハァー お江戸池上 お会式太鼓 粋な男にゃ禅寺丸…」ご存知柿生音頭(志村昇作詞)の一節ですが、池上とは現大田区池上の日蓮宗本山本門寺...(続きを読む)

    10月4日号

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    第157回 シリーズ「麻生の歴史を探る」禅寺丸柿誕生 後編 文:小島一也(遺稿)

    【前編から】  それには樹淡(キザハシ)木練(コネリ)の名称が現れておりますが、キザハシ・コネリとは甘柿のことを言い、そ...(続きを読む)

    9月13日号

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    第156回 シリーズ「麻生の歴史を探る」禅寺丸柿誕生 前編 文:小島一也(遺稿)

     新編武蔵風土記稿は文化13年(1816)当時、幕府によって編集された歴史書ですが、その武蔵国都筑郡の「土産」の項に、「柿、王禅寺村より出ずるを尤も良...(続きを読む)

    9月6日号

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    第155回 シリーズ「麻生の歴史を探る」蚕影山信仰 後編 文:小島一也(遺稿)

    【前編から】  馬喰大菩薩とは、中国の民間信仰で「蚕神」とされるもので、その由来は、「その昔、天竺の長者の娘に、&ldq...(続きを読む)

    8月9日号

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    第154回 シリーズ「麻生の歴史を探る」蚕影山信仰 前編 文:小島一也(遺稿)

     小さな蚕が口から糸を吐き、繭を作り、絹糸となって貧しい農民の暮らしを助けていく。その蚕の不思議さは多くの伝説を生み、崇められ、各地に養蚕伝承を残して...(続きを読む)

    8月2日号

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