麻生区版

コラムの記事一覧

  • あさおマンスリー

    12月 December

    あさおマンスリー

    麻生区長  多田貴栄

     今月は、「麻生区地域功労賞」についてご紹介いたします。地域功労賞は、平成20年度から始まった表彰制度で、区内で地域の安全・安心、福祉・衛生、地域住民の交流、地...(続きを読む)

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第140回 シリーズ「麻生の歴史を探る」水争い 後編参考資料:「横浜青葉区史」「ふるさとは語る(柿生郷土史刊行会)」「歩け歩こう麻生の里」「川崎市史」「新編武蔵風土記稿」

     【前編から続く】 「水は天からのもらい物」「降れば洪水、晴れれば渇水」。溜池でも取水堰でも自然相手の水の取得は「我田引水」とあるように...(続きを読む)

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    参考資料:「横浜青葉区史」「ふるさとは語る(柿生郷土史刊行会)」「歩け歩こう麻生の里」「川崎市史」「新編武蔵風土記稿」第139回 シリーズ「麻生の歴史を探る」水争い 前編

     稲作を中心とする当時の農業にとって、水は水田の生命で、古くから農民はこの灌漑用水の取得に苦労を重ね、市内では多摩川流域の二ヶ領用水や大丸用水は世に知られますが...(続きを読む)

  • 歯ウ・トゥ・ケア

    ホワイトファミリーつつみ先生の

    歯ウ・トゥ・ケア

    How To Care vol.101日で銀歯は白い歯に替えることが可能です

     今回は1回の治療、60分で金属の銀歯が超精密な、真っ白なセラミックの歯にできるというお話。  保険診療での銀歯は精密で...(続きを読む)

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第138回 シリーズ「麻生の歴史を探る」豪商藤屋〜行商黒川屋・栗木屋〜後編

     【前編から続く】 江戸町民の生活文化が向上し、長屋にも畳が敷かれ火鉢が置かれると、江戸百万町民の炭の消費量は享保十一年(1726)81...(続きを読む)

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第137回 シリーズ「麻生の歴史を探る」豪商藤屋〜行商黒川屋・栗木屋〜前編

     柿生駅南口のロータリー、タクシー乗り場の前に藤屋ビルと呼ぶ2階建ての商店棟があります。ここは前述した津久井往還屈指の豪商、藤屋のあったところで、昭和30年代ま...(続きを読む)

  • あさおマンスリー

    11月 November

    あさおマンスリー

    麻生区長  多田貴栄

     急に朝晩の気温がグッと下がって、季節は秋になりました。麻生区と言えば、「芸術・文化」の秋ですね。今月は、毎年恒例「麻生区文化祭」をご紹介します。...(続きを読む)

  • 歯ウ・トゥ・ケア

    ホワイトファミリーつつみ先生の

    歯ウ・トゥ・ケア

    How To Care vol.09「いい歯」を考えたお口のケアって?

     11月8日は「いい歯の日」、今回は歯科医が考える良好なな口腔を保つ秘訣をお話しします。 日本人に多い歯周病の対策で様々な歯ブラシが出て...(続きを読む)

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第136回 シリーズ「麻生の歴史を探る」日野往還〜神奈川道〜後編

     【前編から続く】 時代は降って明治の時代(1868〜)、この日野往還は、この地方にとって重要な道路となります。それは明治二十二年(18...(続きを読む)

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第134回 シリーズ「麻生の歴史を探る」津久井街道〜登戸宿、竹の花宿 後編

     麻生水処理センターの西隣は町田市能ヶ谷町ですが、そこに今でも“一本松”と呼ぶところがあります。ここは前稿旧津久井街道と、神奈川(横浜)-日野(八王子)を結ぶ日...(続きを読む)

  • あさおマンスリー

    10月 October

    あさおマンスリー

    麻生区長  多田貴栄

     今月は「かわさきパラムーブメント」についてご紹介します。 川崎市では、障害のある人をはじめ誰もが生き生きと暮らす上での障壁となる、私た...(続きを読む)

  • 歯ウ・トゥ・ケア

    ホワイトファミリーつつみ先生の

    歯ウ・トゥ・ケア

    How To Care vol.08予防ケアで効果が大きいのは3ミクロン糸Y字フロスの活用!

     今月も暮らしに取り入れたい「お口のケア」についてお話しします。  食べ物カスが腐敗増殖した菌、酸っぱい食べ物は食後にネ...(続きを読む)

  • 柿生文化を読む

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    第134回 シリーズ「麻生の歴史を探る」津久井街道〜登戸宿、竹の花宿 後編

    【前編から続く】 柿生、岡上郷土誌は、「文化年間(1804〜1818)津久井街道を江戸へ絹織物を運ぶ人が増え、この人たちを相手にする宿屋...(続きを読む)

  • 柿生文化を読む

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    第133回 シリーズ「麻生の歴史を探る」津久井街道〜登戸宿、竹の花宿 前編

     ご存知の柿生音頭(志村昇作)の一節に、「♪津久井街道 相模と江戸を 結ぶ縁(えにし)の絹の道〜♪」と唄う道がありました。現在の地方主要道世田谷線がそれですが、...(続きを読む)

  • あさおマンスリー

    9月 September

    あさおマンスリー

    麻生区長  多田貴栄

     今月は禅寺丸柿の保存・普及活動についてご紹介します。 約800年前に王禅寺の山中で発見されたといわれ、小粒で甘みが強く、柿生の名の由来...(続きを読む)

  • 歯ウ・トゥ・ケア

    ホワイトファミリーつつみ先生の

    歯ウ・トゥ・ケア

    How To Care vol.07歯ブラシはタイミング!隣接面はフロス活用で!

     お口の中には1千種以上の細菌がいて、これらが粘膜や肺、大腸、血管・リンパ管を通って身体に悪影響を及ぼします。 実は細菌は歯の表面ではな...(続きを読む)

  • 柿生文化を読む

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    第132回 シリーズ「麻生の歴史を探る」黒川炭 後編

    【前編から続く】 それともう一つ、良質の炭を焼くには窯の構造に加え、炭焼技術がありました。この地方の炭の原料の薪は、橡、楢の樹が多く、こ...(続きを読む)

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    (唄) ヨーイトコサッサ(拍子) ヨーイトコサッサ(唄) よい娘を持つのは父親の貧乏 菜種3斗蒔きを荒らされた ショウガナイナ...(続きを読む)

  • あさおマンスリー

    8月 August

    あさおマンスリー

    麻生区長  多田貴栄

     今月は、「麻生市民交流館やまゆり」をご紹介します。 「やまゆり」は、市民活動支援と区民の交流を目的に、認定NPO法人あさお市民活動サポ...(続きを読む)

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    【前編から続く】 この江戸時代の中期、全国的に百姓一揆が起きていますが、この地方の旗本領の村方騒動は一揆に至るものでなく終息します。しか...(続きを読む)

  • 歯ウ・トゥ・ケア

    ホワイトファミリーつつみ先生の

    歯ウ・トゥ・ケア

    How To Care vol.06口臭の原因は「隠れ歯周病」!

     歯周病によくある「お口が臭い!」、こんなことを言われたりもせず、また「歯が黄ばんできた」「口の中がネバネバする」といった症状もほとんどなく、無症状の...(続きを読む)

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

     江戸時代、村の支配は、江戸住みの領主に代わって代官が行いましたが、仕事をするのは名主、年寄、百姓代で、これを村方三役と呼び、年貢の納入、村民の取り締まり、文書...(続きを読む)

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

     【前編から続く】この鷹狩り御用と並んで農民を苦しめたのが「助郷」の制度で、江戸が都市化して街道が整備され、人馬の往来が激しくなって宿駅が設けられ、そこには伝馬...(続きを読む)

  • あさおマンスリー

    7月 July

    あさおマンスリー

    麻生区長  多田貴栄

     今月は、風水害、特に土砂災害への備えについてお話しします。 麻生区は、もともと丘を切り開いた街のため、がけ地が多く分布し、「土砂災害警...(続きを読む)

  • 柿生文化を読む

    柿生郷土史料館タイアップ企画

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    第127回 シリーズ「麻生の歴史を探る」鷹狩り御用、助郷 前編

     鷹狩り御用とは、将軍や大名が催す鷹狩り(鷹を使って野鳥を獲る)に指定された村々が、狩場の調達や、宿の提供、勢子の動員などを課せられた法度で、徳川家康、秀忠、家...(続きを読む)

  • 歯ウ・トゥ・ケア

    ホワイトファミリーつつみ先生の

    歯ウ・トゥ・ケア

    How To Care vol.05最適な治療とは…(4)海外との意識の違い

     欧米の口腔ケアで当たり前になっていることの一つに「噛み合わせ」への高い意識があります。  幼少期から思春期までの期間に...(続きを読む)

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    柿生郷土史料館タイアップ企画

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    第126回 シリーズ「麻生の歴史を探る」久末義民騒動 後編

     【前編から続く】この久末村事件より少し前の延宝八年(1680)、幕府は先の慶安のお触書の反省からか、知行地を持つ旗本に「民は国の元也、常に民の辛苦を察し、飢寒...(続きを読む)

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    柿生郷土史料館タイアップ企画

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    第125回 シリーズ「麻生の歴史を探る」久末義民騒動 前編

     江戸幕府は慶安二年(1649)、「慶安のお触書」なるものを交付いたします。これは農民には年貢の納入を義務付け、衣服は木綿、米を食わず麦飯を食えと日常生活にも及...(続きを読む)

  • あさおマンスリー

    6月 June

    あさおマンスリー

    麻生区長  多田貴栄

     麻生区長の多田です。前区長からこのコーナーを引き継ぎましたので、今月からよろしくお願いいたします。  さて、今月は区民...(続きを読む)

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    柿生郷土史料館タイアップ企画

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    第124回 シリーズ「麻生の歴史を探る」民間信仰(7)お稲荷様〜稲荷信仰 後編

     【前編から続く】この稲荷信仰は屋敷稲荷を別にして、多くの稲荷と名付く社や旧跡を残しています。新編武蔵風土記稿は文化年間(1816)に編集された歴史書ですが、そ...(続きを読む)

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