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コラムの記事一覧

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第153回 シリーズ「麻生の歴史を探る」大山講 〜雨乞い〜 後編 文:小島一也(遺稿)

    【前編から続く】 宿河原の雨乞いの行事は、正八幡神社に村人が集まって、御神酒、供え物を献じ、代参人2名が選ばれ、腰に竹筒を携えて阿夫利神...(続きを読む)

    7月12日号

  • あさおマンスリー

    7月 July

    あさおマンスリー

    麻生区長  多田貴栄

     梅雨明けが待ち遠しい季節となり、お子さん達は夏休みを心待ちにされていることと思います。 今月は「町会・自治会」についてご案内したいと存...(続きを読む)

    7月5日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

     「水は天から、貰いもの」降れば洪水、照れば渇水。自然現象を相手とする農業は、台風・水害・日照り干ばつと、村の人たちは生活の中で自然を畏敬してきました。特に稲作...(続きを読む)

    7月5日号

  • 歯ウ・トゥ・ケア

    ホワイトファミリーつつみ先生の

    歯ウ・トゥ・ケア

    How To Care vol.15日本は「お口の後進国」

     歯科医師会による意識調査では、約6割の方が歯や口腔に異常を感じているにもかかわらず、歯科で治療中の人は1割強という結果が出ています。また歯科を受診し...(続きを読む)

    6月28日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    【前編から続く】 片平の富士塚は、新編武蔵風土記稿に「村の西にありその由来を伝えず、二間四方の塚なり」と記され今でも存在しますが、この塚...(続きを読む)

    6月21日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

     早野の小字名に「富士山下」と呼ぶところがあります。これはこの地の上に「富士浅間神社」があったからで、その頂上は「仙元山」とも称する富士塚で、今は雑木に覆われ全...(続きを読む)

    6月14日号

  • あさおマンスリー

    6月 June

    あさおマンスリー

    麻生区長  多田貴栄

     川崎市では「かわさきの食育」を合言葉に、すべての世代を対象に食育を推進しています。『か』らだをつくる、『わ』を...(続きを読む)

    6月7日号

  • 歯ウ・トゥ・ケア

    ホワイトファミリーつつみ先生の

    歯ウ・トゥ・ケア

    How To Care vol.14「食後3分の予防ケア」徹底を!

     私たちホワイトファミリーは長年、フロスとビッグヘッド歯ブラシを効果的に活用した「食後すぐ、抗菌液をつけての隣接面予防ケア」をあらゆる方に推奨していま...(続きを読む)

    5月31日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    【前編から続く】 享和元年(1801)の補任状には「武州岡上醍醐院三宝御門院主 当山修験派圓覚院」の文字があるそうですから、岡上の四院は...(続きを読む)

    5月24日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第149回 シリーズ「麻生の歴史を探る」岡上の山伏― 前編

     麻生区岡上に通称「山伏谷戸」と呼ぶところがあります。小名は自正寺、天神谷戸と言いますが、その奥部が山伏谷戸で、元禄時代(1688〜1704)、京都醍醐寺三宝院...(続きを読む)

    5月17日号

  • あさおマンスリー

    5月 May

    あさおマンスリー

    麻生区長  多田貴栄

     里地・里山、農地など緑豊かな自然と、芸術・文化が輝く麻生区は、美しく鮮やかな新緑、心地よい鳥のさえずりなど自然を身近に感じる季節を迎えました。...(続きを読む)

    4月26日号

  • 歯ウ・トゥ・ケア

    ホワイトファミリーつつみ先生の

    歯ウ・トゥ・ケア

    How To Care vol.13Yホルダフロス活用で一歩進んだ「隣接面ケア」

     前回“食後すぐ、フロス活用のケア”が隠れ歯周病菌などの除去に最適で、特にYホルダフロスが日本人の骨格に適していることをお伝え...(続きを読む)

    4月26日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第148回 シリーズ「麻生の歴史を探る」法塔様―武相お召講― 後編

    【前編から続く】 この秋のお会式と並んで池上本門寺の重要な行事が、4月27日〜29日の3日間行われる「千部会」で、この千部会は、お千部と...(続きを読む)

    4月19日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第147回 シリーズ「麻生の歴史を探る」法塔様―武相お召講― 前編

     柿生駅前商店街通り(旧津久井往還)に「麻生の法塔様」と呼ばれる大きな石塔があります(左写真)。これは日蓮宗の題目講中が寛政11年(1799)に建立したもので、...(続きを読む)

    4月12日号

  • 歯ウ・トゥ・ケア

    ホワイトファミリーつつみ先生の

    歯ウ・トゥ・ケア

    How To Care vol.12なぜYホルダフロスをおすすめするの?

     最近はコンビニやドラッグストアでも、嬉しいことにフロスのコーナーが拡充されてきました。  私たちホワイトファミリーでは...(続きを読む)

    3月29日号

  • あさおマンスリー

    4月 April

    あさおマンスリー

    麻生区長  多田貴栄

     今月は、麻生区の「地域の力」に関する取組についてご紹介します。 はじめに「ちいきのちからシート」です。このシートは、24個の質問に回答...(続きを読む)

    3月29日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第146回 シリーズ「麻生の歴史を探る」名家志村家 後編

     【前編から続く】 この頃、上田1反部の米の取れ高は約1石5斗。これに対して年貢米は5斗。増上寺領には別の租税があったといい、そうした中...(続きを読む)

    3月15日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第145回 シリーズ「麻生の歴史を探る」名家志村家 前編

     昭和7年発行された「柿生・岡上村郷土史」は、当時の柿生小学校の先生が広く村内を回り取材したもので、その中には「名家」の欄が設けられ、そこには、王禅寺志村家(現...(続きを読む)

    3月8日号

  • あさおマンスリー

    3月 March

    あさおマンスリー

    麻生区長  多田貴栄

     今月は「区役所サービスの向上に向けた取組」について紹介します。 川崎市では各区役所において、庁舎環境の改善や職員の接遇力向上などのサー...(続きを読む)

    3月1日号

  • 歯ウ・トゥ・ケア

    ホワイトファミリーつつみ先生の

    歯ウ・トゥ・ケア

    How To Care vol.11食後3分のフロスが身体を健康にします

     先ごろ発表された小分子治療の研究で、慢性歯周病炎の主要な病原体「ジンジパイン」が認知症患者の脳に見受けられるといった内容がありました。私たち歯科医の...(続きを読む)

    2月22日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第144回 シリーズ「麻生の歴史を探る」入会地騒動 後編参考資料:「ふるさとは語る(柿生郷土史刊行会)」「町田市史」「川崎市史」「新編武蔵風土記稿」

    【前編から続く】 村と村との共同の入会地は、この他、片平村と五力田村、能ヶ谷村、岡上村と奈良村など、どこの村にも入会地があったようで、利...(続きを読む)

    2月8日号

  • あさおマンスリー

    2月 February

    あさおマンスリー

    麻生区長  多田貴栄

     今月は、「地域デビューの相談窓口」をご紹介します。 「時間は空いているけど、何をしたらいいのか」、「地域のためにボランティアをはじめて...(続きを読む)

    2月1日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第143回 シリーズ「麻生の歴史を探る」入会地騒動 前編参考資料:「ふるさとは語る(柿生郷土史刊行会)」「町田市史」「川崎市史」「新編武蔵風土記稿」

     江戸時代、田畑の検地は進みましたが、山野の帰属は曖昧で、新編武蔵風土記稿上麻生村の項に「地頭林一ヶ所字山口にあり、秣場(まぐさば=入会地)下麻生村と入会して東...(続きを読む)

    2月1日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第142回 シリーズ「麻生の歴史を探る」露天商揚屋一家 後編参考資料:「ふるさとは語る(柿生郷土史刊行会)」「稲毛郷土史(伊藤葦天)」「川崎市史」

    【前編から続く】 王禅寺観音堂境内の左端に「證得廣善居士」「皆悉妙知大姉」と記された高さ1m程の墓石があります。だがよく見ると左側面には...(続きを読む)

    1月11日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第141回 シリーズ「麻生の歴史を探る」露天商揚屋一家 前編参考資料:「ふるさとは語る(柿生郷土史刊行会)」「稲毛郷土史(伊藤葦天)」「川崎市史」

     毎年1月28日は麻生不動だるま市で、露天商が軒を連ねますが、だるまが商われたのは明治・大正の頃からで、本当の名は火伏信仰の木賊不動といい、露天の店は江戸時代か...(続きを読む)

    1月4日号

  • あさおマンスリー

    12月 December

    あさおマンスリー

    麻生区長  多田貴栄

     今月は、「麻生区地域功労賞」についてご紹介いたします。地域功労賞は、平成20年度から始まった表彰制度で、区内で地域の安全・安心、福祉・衛生、地域住民の交流、地...(続きを読む)

    12月7日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第140回 シリーズ「麻生の歴史を探る」水争い 後編参考資料:「横浜青葉区史」「ふるさとは語る(柿生郷土史刊行会)」「歩け歩こう麻生の里」「川崎市史」「新編武蔵風土記稿」

     【前編から続く】 「水は天からのもらい物」「降れば洪水、晴れれば渇水」。溜池でも取水堰でも自然相手の水の取得は「我田引水」とあるように...(続きを読む)

    12月7日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    参考資料:「横浜青葉区史」「ふるさとは語る(柿生郷土史刊行会)」「歩け歩こう麻生の里」「川崎市史」「新編武蔵風土記稿」第139回 シリーズ「麻生の歴史を探る」水争い 前編

     稲作を中心とする当時の農業にとって、水は水田の生命で、古くから農民はこの灌漑用水の取得に苦労を重ね、市内では多摩川流域の二ヶ領用水や大丸用水は世に知られますが...(続きを読む)

    11月30日号

  • 歯ウ・トゥ・ケア

    ホワイトファミリーつつみ先生の

    歯ウ・トゥ・ケア

    How To Care vol.101日で銀歯は白い歯に替えることが可能です

     今回は1回の治療、60分で金属の銀歯が超精密な、真っ白なセラミックの歯にできるというお話。  保険診療での銀歯は精密で...(続きを読む)

    11月30日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第138回 シリーズ「麻生の歴史を探る」豪商藤屋〜行商黒川屋・栗木屋〜後編

     【前編から続く】 江戸町民の生活文化が向上し、長屋にも畳が敷かれ火鉢が置かれると、江戸百万町民の炭の消費量は享保十一年(1726)81...(続きを読む)

    11月9日号

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