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トップニュースの記事一覧

  • 動画で啓発 防災備蓄

    有志団体リンクママ

    動画で啓発 防災備蓄 社会

    区内乳幼児の親向けに

     麻生区内の乳幼児の保護者を対象に、防災備蓄の啓発動画が今月公開された。区内避難所の現状を踏まえながら、災害に備えておきたいポイントを解説。制作したのは専門分野...(続きを読む)

    10月30日号

  • 区内に広がり深刻

    ナラ枯れ被害

    区内に広がり深刻 社会

    有効な対策見い出せず

     里山に多く群生するコナラなどブナ科の樹木を枯らしてしまう伝染病「ナラ枯れ」が区内でも深刻な状況となっている。公園などを管理するボランティアらが今年8月ごろから...(続きを読む)

    10月30日号

  • 2人、1団体を表彰

    区地域功労賞

    2人、1団体を表彰 社会

    長年の活動を評価

     麻生区地域功労賞表彰式が10月15日、区役所内で行われ、地域活動に尽力した2人、1団体が表彰された。受賞者は天野悦子さん(片平)、手塚秀夫さん(王禅寺西)、ま...(続きを読む)

    10月23日号

  • 市、6年ぶり「対象」か

    地方交付税

    市、6年ぶり「対象」か 経済

    税収大幅減で来年度

     川崎市が来年度、国からの地方交付税で市の財源を補う「交付団体」になる可能性が浮上した。新型コロナ感染拡大に伴う税収減やふるさと納税による市税流出の影響などで、...(続きを読む)

    10月23日号

  • 地域で守る文化遺産

    柿生郷土史料館

    地域で守る文化遺産 文化

    来月、開館10周年

     川崎市立柿生中学校内にある「柿生郷土史料館」が来月、開館から10周年を迎える。郷土の歴史的資料を地域や学校教育で活用することや、文化発信の場として設立。地域と...(続きを読む)

    10月16日号

  • 商業地の伸び鈍化

    麻生区基準地価

    商業地の伸び鈍化 経済

    住宅地は1.4%のマイナス

     住宅地、商業地などの取引の目安となる基準地価(7月1日時点)が先月、県から発表された。昨年からの伸びを示す平均変動率で、麻生区は商業地で1%を切る伸びに留まり...(続きを読む)

    10月16日号

  • 映画と街に添い、再始動

    しんゆり映画祭

    映画と街に添い、再始動 文化

    昨年の問題検証を実施

     「第26回KAWASAKIしんゆり映画祭2020」が10月25日と30日〜11月1日の4日間に渡って開催されることが6日、発表された。昨年の同祭で起こった映画...(続きを読む)

    10月9日号

  • 「医療に寄付」3千万円超

    ふるさと納税

    「医療に寄付」3千万円超 社会

    市、税収流出に歯止め

     ふるさと納税制度を利用し、川崎市が4月から受け付けている「新型コロナウイルス感染症への対応に関する寄付」が4カ月で3千万円を超えたことが分かった。同制度のため...(続きを読む)

    10月9日号

  • 「自助」テーマに家で避難

    区総合防災訓練

    「自助」テーマに家で避難 コミュニティ社会

    3密回避しキャンプ形式で

     麻生区は「麻生区総合防災訓練mini」を10月30日、31日に開催する。例年行われている防災訓練だが、今年はコロナ禍もあり”自助&rdq...(続きを読む)

    10月2日号

  • 「市民の手」2割未満

    川崎市植樹運動

    「市民の手」2割未満 社会

    公共施設・事業所が大半

     市民主導を掲げて川崎市が進めてきた緑化事業「100万本植樹運動」の実態は、企業や公共施設の開発に伴う成果が8割以上を占めることが分かった。市民活動に...(続きを読む)

    10月2日号

  • 世界挑戦と介護職 両立

    川崎新田ジム黒田選手

    世界挑戦と介護職 両立 スポーツ

    11月、1年半ぶり復帰戦

     麻生区の介護現場で働きながらボクシング世界王者を目指す元日本フライ級王者・黒田雅之選手(34)=川崎新田=は9月18日、復帰戦を発表。11月12日に廣本彩刀選...(続きを読む)

    9月25日号

  • 施行3カ月 効力に課題

    川崎市反差別条例

    施行3カ月 効力に課題 社会

    続く街宣活動、ネット中傷

     ヘイトスピーチに全国初の刑事罰を適用する「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」が施行されて3カ月。排外主義的な主張を唱える団体による街宣は今も続き、条例...(続きを読む)

    9月25日号

  • 子どももシニアも「顔見知り」

    区市民提案型協働事業

    子どももシニアも「顔見知り」 コミュニティ社会

    食育通じて世代交流

     「多世代交流型の居場所づくり」を目的とした事業「ふらっとリビング」が、今月から栗平駅前のカフェで始まった。食事やワークショップを通じて、子どもをはじ...(続きを読む)

    9月18日号

  • バスケで挑め「SDGs」

    Bリーグ川崎BT

    バスケで挑め「SDGs」 社会

    市と協定 健康など3本柱

     バスケットボールを通じてSDGs(持続可能な開発目標)を実現しようと、B1・川崎ブレイブサンダース(BT)は新企画を発表。9月14日、推進に向けた協定を川崎市...(続きを読む)

    9月18日号

  • 再整備に向け調査開始

    北部市場

    再整備に向け調査開始 経済

    民間アイデア活用へ

     川崎市中央卸売市場北部市場=写真=の老朽化に伴い、川崎市は同市場の機能強化を含めた再整備を検討している。民間事業者の意見を取り込み、効果的に利便性向上や市の財...(続きを読む)

    9月11日号

  • 標識設置 3割どまり

    防災農地

    標識設置 3割どまり 社会

    市、年間30カ所増で周知へ

     大震災時の一時避難場所として活用しようと、川崎市が登録を推進する「市民防災農地」の標識設置が進んでいない。登録農地のうち設置数は全体の約3割にとどまっており、...(続きを読む)

    9月11日号

  • 迷惑電話防止機器を貸出

    麻生警察署

    迷惑電話防止機器を貸出 社会

    特殊詐欺撲滅 9団体協力

     麻生警察署(岡部郁夫署長)は、特殊詐欺被害が急増していることを受け、未然に防ぐために「迷惑電話防止機器」の貸し出しを開始する。これは管内の関係団体と協力して行...(続きを読む)

    9月4日号

  • 浸水対策 移転も視野

    川崎市市民ミュージアム

    浸水対策 移転も視野 社会

    低地盤、収蔵庫上階は困難

     東日本台風で浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアムの将来像について、外部の有識者らが移転も視野に入れた検討を始めた。地盤が低く浸水しやすい立地に加え、現行施設...(続きを読む)

    9月4日号

  • 新設トイレ来春完成

    片平公園

    新設トイレ来春完成 社会

    要望多数 地元の声受け

     野球場を併設する片平公園に新しいトイレが設置される。9月中旬から工事が行われ、完成は来年2月を予定。これまで1つしか便器がなく、球場利用者や近隣住民...(続きを読む)

    8月28日号

  • 避難行動計画を制度化

    川崎市

    避難行動計画を制度化 社会

    要援護者支援に活用へ

     川崎市は、災害時に自力で避難できない人の逃げ遅れを防ぐ「要援護者避難支援制度」に避難行動計画を活用する方針を示した。町会らで構成する自主防災組織を対象に市が実...(続きを読む)

    8月28日号

  • レッド指定公表へ

    土砂災害特別警戒区域

    レッド指定公表へ 社会

    県調査、開発などに規制

     神奈川県による麻生区を対象にした「土砂災害特別警戒区域」の調査がこのほど、完了した。この調査は土砂災害から住民の生命を守るため、がけ崩れなどの恐れがある区域を...(続きを読む)

    8月21日号

  • 「缶持ち去り」抑制へ条例

    川崎市

    「缶持ち去り」抑制へ条例 文化

    生活困窮者の支援、課題に

     資源ごみの一つ、アルミ缶の持ち去りが川崎市内で深刻化している。2018年度の被害想定額は約2790万円で、過去5年間で約1億1千万円もの市の収入源が流出。市は...(続きを読む)

    8月21日号

  • 教科書に見る戦時中の影

    教科書に見る戦時中の影 文化

    柿生郷土史料館で特別展

     明日8月15日で終戦から75年。戦前、戦中、戦後の教科書を集めた企画展が、柿生郷土史料館(柿生中学校内)で開催されている。約150冊の教科書から、戦争が教育に...(続きを読む)

    8月14日号

  • 販売数、見込みの5割

    川崎じもと応援券

    販売数、見込みの5割 経済

       商店主ら「大型店も対象に」

     地域経済の復興策として川崎市が発行するプレミアム商品券「川崎じもと応援券」の購入申し込みが、今月6日時点で想定の5割にとどまっている。商店側からは「大型店を対...(続きを読む)

    8月14日号

  • 「違うこと」 絵本で伝える

    「違うこと」 絵本で伝える 社会

    翻訳家・野坂悦子さん

     翻訳家の野坂悦子さん(上麻生・61)がこのほど、絵本『ねえさんの青いヒジャブ』(BL出版)の出版に訳者として関わった。イスラム教徒の女性が髪の毛を覆い隠すスカ...(続きを読む)

    8月7日号

  • 街路灯「維持費に重荷」

    市商連

    街路灯「維持費に重荷」 社会

    補助金増額、市へ求め

     会員が減少傾向にある川崎市内の商店会では、街路灯維持に苦慮する声が上がっている。財源が先細りする中、電気代や修繕費など維持管理費が運営を圧迫するケースも。市商...(続きを読む)

    8月7日号

  • 3カ月越しに開幕

    アルテリッカしんゆり

    3カ月越しに開幕 文化

    初日は450人が来場

     今年度の全公演が延期、中止となっていた芸術祭「アルテリッカしんゆり」が7月25日に再開し、初日のコンサートには約450人が来場した。3カ月越しの文化芸術イベン...(続きを読む)

    7月31日号

  • 地元で集客促進へ

    市内観光事業者

    地元で集客促進へ 経済

    「GoTo」頼らず独自策も

     政府の観光支援策「Go To トラベル」キャンペーンが今月始まり、23日からの4連休を迎えたが、川崎市内の観光地や宿泊施設で大きな影響は見られなかった。「8月...(続きを読む)

    7月31日号

  • 市、農地保全へ分岐点

    生産緑地22年問題

    市、農地保全へ分岐点 社会

    「特定」申請 周知進め

     市街地の農地を守ることを目的に、市からの指定で税金が減免される「生産緑地」。2022年にはその多くが指定から30年の期限を迎え、宅地化が懸念される。川崎市は農...(続きを読む)

    7月24日号

  • 区全域対象 子ども会新設

    区全域対象 子ども会新設 コミュニティ社会

    区子連「空白エリア解消へ」

     麻生区子ども会連合会(本田知生会長)は、居住地域に子ども会がない小学生も加入できるように、対象エリアを区内全域とした新しい子ども会新設に向け準備を進...(続きを読む)

    7月24日号

意見広告・議会報告政治の村

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多彩な菊がお目見え

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11月2日から 市民館

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