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トップニュースの記事一覧

  • 救急出動6年ぶり減少

    麻生区

    救急出動6年ぶり減少 社会

    遠因に新型コロナの影響

     麻生区内の昨年1年間の救急出動件数は、7004件で前年に比べ683件(8・9%)減少した。同区では2014年以降増加傾向だったが、6年ぶりに減少した。市消防局...(続きを読む)

    1月22日号

  • 百年超の風物詩も断念

    ダルマ市

    百年超の風物詩も断念 文化

    関係者「苦渋の決断」

     麻生不動院(下麻生)で毎年1月28日に開催される「ダルマ市」が、今年は中止されることになった。例年、区内外から多くの来場者でにぎわう催しの中止に、関係者や地元...(続きを読む)

    1月22日号

  • 見守り活動冊子発行

    三井百合丘第二自治会

    見守り活動冊子発行 社会

    田調大と連携し独自活動

     三井百合丘第二地区自治会(早野恒一郎会長)で地域見守り活動をする「ほほえみの会」(香川昭彦会長)はこのほど、冊子『はじめての見守り活動ガイド』を田園調布学園大...(続きを読む)

    1月15日号

  • 市立小へ導入足踏み

    フッ化物洗口

    市立小へ導入足踏み 教育

    市教委、コロナ対応優先で

     川崎市教育委員会は、むし歯予防に有効とされる「フッ化物洗口」の市立小学校への導入に向け、年度内に予定していた歯科医らからの意見聴取を見送る方針を示した。コロナ...(続きを読む)

    1月15日号

  • 同機種無線使い連携

    4自治会・町内会

    同機種無線使い連携 社会

    災害時の情報共有ねらい

     複数の自治会・町内会が同機種の無線機を使用することで、被災時に情報を共有できるようにしようという試みが麻生区内で始まっている。昨年12月には4自治会、町内会が...(続きを読む)

    1月8日号

  • 活力あるまちづくりを

    新春インタビュー

    活力あるまちづくりを 社会

    多田区長、2021年を語る

     新年にあたり、本紙では多田貴栄麻生区長にインタビューを行った。多田区長は防災や地域コミュニティーへの取り組み、芸術・文化に対する活動について語った。...(続きを読む)

    1月8日号

  • 麻生に残る牛の歴史

    丑年企画

    麻生に残る牛の歴史 文化

    蘇を作り朝廷へ

     2021年は丑(うし)年。麻生区域内ではかつて、牛が放牧され、乳製品を税として朝廷に納めていたという。麻生と牛の関係が「牛塚」として残され、地元歴史研究家らが...(続きを読む)

    1月1日号

  • 「利他」の心 好循環へ

    「利他」の心 好循環へ 社会

    福田市長、2021年を語る

     2021年の幕開けにあたり、本紙は福田紀彦川崎市長に恒例の新春インタビューを行った。脱炭素やSDGsなど今後の戦略を示すとともに、感染症対策や自然災害への取り...(続きを読む)

    1月1日号

  • 酷暑経て1千本完成

    禅寺丸柿ワイン

    酷暑経て1千本完成 経済

    保存会、製造続け24年

     今年収穫した禅寺丸柿で作られた「柿生禅寺丸柿ワイン」が1000本完成した。例年どおりであれば収穫量が多くなる年だが、酷暑で実が大量に生理落下。収穫量の確保が困...(続きを読む)

    12月25日号

  • 悲願20年の歩道橋実現へ

    万福寺4丁目交差点

    悲願20年の歩道橋実現へ 社会

    市、地質調査に着手

     県道世田谷町田線の万福寺4丁目交差点で、地元町内会が要望していた歩道橋の新設に向け、川崎市が予備設計のための地質調査などを始めた。万福寺町内会の斎藤...(続きを読む)

    12月25日号

  • 区内中学校で初開講

    寺子屋事業

    区内中学校で初開講 教育

    王禅寺中央 英語に特化

     麻生区内で8カ所目となる寺子屋が12月9日、王禅寺中央中学校に設置された。中学生を対象にした寺子屋は区内初。英語学習が中心で、英語が堪能な地域住民4人がコーデ...(続きを読む)

    12月18日号

  • 堅守鍛え目指す日本一

    桐光学園バスケ部

    堅守鍛え目指す日本一 スポーツ

    2年ぶり「冬の全国」出場

     桐光学園(栗木)の男子バスケットボール部が、23日から29日まで都内で行われる「第73回全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)」...(続きを読む)

    12月18日号

  • 公式LINEを始動

    高石町会

    公式LINEを始動 コミュニティ社会

    防災、イベント情報発信

     高石町会がコミュニケーションアプリLINE(ライン)の公式アカウントをこのほど開設。12月から本格的に運用を始め、災害時にはタイムリーに行政や地域の...(続きを読む)

    12月11日号

  • 市広報誌、謝金見込めず

    自治会町内会

    市広報誌、謝金見込めず 社会

    配布作業休止 財源に影響

     川崎市は感染症対策として、主に自治会・町内会が担ってきた「かわさき市政だより」の一部配布について、依頼を見合わせている。配布謝礼金が途絶えた多くの自治会・町内...(続きを読む)

    12月11日号

  • 地域問題、解決の場に

    介護施設「支え合い」

    地域問題、解決の場に コミュニティ社会

    スペース開放し活動支援

     生活課題や閉じこもり予防など、身近な地域の問題を住民と一緒に解決しようと小規模多機能施設「支え合い」(株式会社SOERUTE=山上剛史代表取締役)が...(続きを読む)

    12月4日号

  • 開放に向け準備進む

    王禅寺四ツ田緑地

    開放に向け準備進む 社会

    親子で自然あそび企画

     川崎市により特別緑地保全地区として管理されている「王禅寺四ツ田緑地」で11月28日、市民が参加した自然共生型イベントが行われた。同地はこれまで、フェ...(続きを読む)

    12月4日号

  • 白崎選手、プロ初勝利

    麻生区内勤務ボクサー

    白崎選手、プロ初勝利 スポーツ

    日中は「じゅんき先生」

     上麻生の児童発達支援事業所「てくむの森」に勤務する白崎(しらさき)隼樹(じゅんき)選手(28)=多摩区・川崎新田ボクシングジム=が、今月13日に東京...(続きを読む)

    11月27日号

  • サプライズで壁に投影

    新百合ヶ丘駅周辺

    サプライズで壁に投影 社会

    点灯式代替でメッセージ

     今年で14回目となる新百合ヶ丘駅周辺のイルミネーション「kirara@アートしんゆり」(同実行委員会主催=小島龍彦実行委員長)が11月21日、初の試みとして建...(続きを読む)

    11月27日号

  • 地域問題、解決の場に

    介護施設「支え合い」

    地域問題、解決の場に 社会

    スペース開放し活動支援

     生活課題や閉じこもり予防など、身近な地域の問題を住民と一緒に解決しようと小規模多機能施設「支え合い」(株式会社SOERUTE=山上剛史代表取締役)が川崎市の事...(続きを読む)

    11月20日号

  • 活動の場広げ20年

    芸術のまちコンサート

    活動の場広げ20年 文化

    来月で演奏会145回目

     「あさお芸術のまちコンサート」(同推進員会主催=丸山博子委員長)が20周年を迎えた。丸山さんを中心に区職員ら3人でスタートした同事業。11月15日には144回...(続きを読む)

    11月20日号

  • 操縦士 昼夜2人体制へ

    川崎市消防ヘリ

    操縦士 昼夜2人体制へ 社会

    国基準、段階的に増員

     消防ヘリコプターの操縦士2人体制を定めた国の新基準を受け、川崎市は消防航空隊の増員を検討。現状の昼間2人・夜間1人体制から常時2人への移行を目指す。予算確保や...(続きを読む)

    11月20日号

  • 読響と協力しコンサート

    はるひ野町内会

    読響と協力しコンサート コミュニティ社会

    会場とオンラインで初開催

     はるひ野町内会(杉本秀治会長)で初の試みとなるオンラインによる「読響サロン・コンサートinはるひ野」を11月21日(土)に開催する。コロナ禍のため多...(続きを読む)

    11月13日号

  • 年内にワイン醸造開始

    農業法人カルナエスト

    年内にワイン醸造開始 経済

    特区認定受け、免許取得

     農業生産法人(株)カルナエスト代表取締役の山田貢さん(岡上在住)が今月5日、川崎市内の農家で初めて果実酒製造免許を取得。生産から醸造を市内でまかなうワインの醸...(続きを読む)

    11月13日号

  • 黒板アートで全国1位

    金程中美術部

    黒板アートで全国1位 文化

    同校から2年連続

     市立金程中学校の美術部3人が黒板に描いた作品が先月、全国大会「黒板アート甲子園」のジュニアの部で最優秀賞に輝いた。同校からの最優秀賞は2年連続。受賞作は「壁に...(続きを読む)

    11月6日号

  • 在籍者10年で1.5倍

    市立小中特別支援学級

    在籍者10年で1.5倍 教育

    教員数の確保に課題

     川崎市内で特別支援教育を受ける児童生徒の数が増え続けている。市立小中学校の特別支援学級の在籍者は10年前の1・5倍、市立特別支援学校の在籍者は1・6倍。今後の...(続きを読む)

    11月6日号

  • 動画で啓発 防災備蓄

    有志団体リンクママ

    動画で啓発 防災備蓄 社会

    区内乳幼児の親向けに

     麻生区内の乳幼児の保護者を対象に、防災備蓄の啓発動画が今月公開された。区内避難所の現状を踏まえながら、災害に備えておきたいポイントを解説。制作したのは専門分野...(続きを読む)

    10月30日号

  • 区内に広がり深刻

    ナラ枯れ被害

    区内に広がり深刻 社会

    有効な対策見い出せず

     里山に多く群生するコナラなどブナ科の樹木を枯らしてしまう伝染病「ナラ枯れ」が区内でも深刻な状況となっている。公園などを管理するボランティアらが今年8月ごろから...(続きを読む)

    10月30日号

  • 2人、1団体を表彰

    区地域功労賞

    2人、1団体を表彰 社会

    長年の活動を評価

     麻生区地域功労賞表彰式が10月15日、区役所内で行われ、地域活動に尽力した2人、1団体が表彰された。受賞者は天野悦子さん(片平)、手塚秀夫さん(王禅寺西)、ま...(続きを読む)

    10月23日号

  • 市、6年ぶり「対象」か

    地方交付税

    市、6年ぶり「対象」か 経済

    税収大幅減で来年度

     川崎市が来年度、国からの地方交付税で市の財源を補う「交付団体」になる可能性が浮上した。新型コロナ感染拡大に伴う税収減やふるさと納税による市税流出の影響などで、...(続きを読む)

    10月23日号

  • 地域で守る文化遺産

    柿生郷土史料館

    地域で守る文化遺産 文化

    来月、開館10周年

     川崎市立柿生中学校内にある「柿生郷土史料館」が来月、開館から10周年を迎える。郷土の歴史的資料を地域や学校教育で活用することや、文化発信の場として設立。地域と...(続きを読む)

    10月16日号

意見広告・議会報告政治の村

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