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トップニュースの記事一覧

  • 救急出動 30年で2.5倍

    川崎市

    救急出動 30年で2.5倍 社会

    7万5千件、11年連続最多

     川崎市内の2019年の救急出動件数が7万5513件に上り、前年比2659件増で11年連続の過去最多となった。平成元年(3万420件)から令和元年まで、30年で...(続きを読む)

    1月17日号

  • 地域の将来 語る場創出

    麻生区

    地域の将来 語る場創出 社会

    初回会議 1月末に開催

     住民が集う多様な居場所や拠点がある、将来の地域像を市民で考えていこうと、区は1月26日(日)から住民参加による話し合いの場「あさお希望のシナリオプロジェクト」...(続きを読む)

    1月17日号

  • 将来見据えた地域づくり

    多田区長インタビュー

    将来見据えた地域づくり 社会

    コミュニティ構築に重点

     新年にあたり、タウンニュース麻生区版では多田貴栄区長にインタビューを行った。多田区長は災害や高齢社会に対応する取り組みから区の将来の姿など、思いを語った。(聞...(続きを読む)

    1月10日号

  • 川崎から2人 聖火つなぐ

    2020東京五輪

    川崎から2人 聖火つなぐ スポーツ

    「感謝」胸に、7月1日出走

     今夏開催される「東京2020オリンピック」の聖火リレーで神奈川県内を走るランナーに、川崎市から2人が選ばれた。県内最高齢ランナーになる元看護師の五島シズさん(...(続きを読む)

    1月10日号

  • 多様な魅力 「創発」で

    多様な魅力 「創発」で 政治

    福田市長、2020年を語る

     2020年の幕開けにあたり、本紙は福田紀彦川崎市長に恒例の新春インタビューを行った。「オリンピックイヤー」を踏まえたまちづくりの方向性を示し、台風など自然災害...(続きを読む)

    1月1日号

  • 先読む力 令和に開花

    片平小4年福田佳朋君

    先読む力 令和に開花 文化

    囲碁全国大会 3度目出場

     市立片平小4年の福田佳朋君(9)が3月、東京都で行われる小中学生の囲碁全国大会「第23回ジュニア本因坊戦」に神奈川代表として出場する。昨年は初めて2つの全国大...(続きを読む)

    1月1日号

  • 「ヘイトに罰則」初条例

    川崎市

    「ヘイトに罰則」初条例 社会

    7月全面施行、市民周知へ

     第5回川崎市議会定例会の本会議で12日、ヘイトスピーチに刑事罰を科すことを盛り込んだ「差別禁止条例」が可決され成立した。ヘイト規制条例での罰則規定は全国初。来...(続きを読む)

    12月20日号

  • 多様性受け入れ150回

    音楽交流サロン奏

    多様性受け入れ150回 文化

    川崎授産学園で開始7年

     障害者支援施設の川崎授産学園(細山)で開催している音楽交流サロン「奏(かなで)」が12月12日に150回を迎えた。7年前から始まったこの催しでは、施設利用者と...(続きを読む)

    12月20日号

  • 農商学連携でジャム完成

    農商学連携でジャム完成 社会

    規格外果実、野菜を活用

     規格外の川崎市内産果実や野菜を使用して、区内洋菓子店「エチエンヌ」(万福寺)がこのほどジャムを完成させた。ジャム製造は市が今年度採択した農商工等連携モデル事業...(続きを読む)

    12月13日号

  • 未着工で38億円支出増

    川崎市新庁舎

    未着工で38億円支出増 社会

    完成予定、2023年に延期へ

     川崎市役所本庁舎の建て替え工事の事業者が決まらず、事業費等で38億円の支出増が見込まれている。近隣ビルへのテナント貸借料として毎月約7千万円発生しており、市は...(続きを読む)

    12月13日号

  • 夜間部縮小、再編へ

    市立高校定時制

    夜間部縮小、再編へ 教育

    昼間部は拡大 需要に変化 

     川崎市教育委員会は先月20日、市内に4校ある市立高校の定時制で、定員割れが続く夜間部の規模を縮小する計画案を発表した。加えて、進学希望者が増加傾向にある市立川...(続きを読む)

    12月6日号

  • 若手農家、イチゴに着目

    若手農家、イチゴに着目 経済

    都市型農業の可能性探る

     麻生区内の若手農業従事者2人がイチゴを使った観光農園を目指し、新規でビニールハウスを建設。来春のオープンに向け、準備を進めている。両者は市内や都市部からの集客...(続きを読む)

    12月6日号

  • 里山学習 地域へ発信

    東柿生小6年

    里山学習 地域へ発信 文化

    初の体験企画を児童発案

     東柿生小学校の6年生64人が、早野の里山で成果発表を兼ね体験企画を11月19日に行った。10ほど年里山保全に取り組む同校だが、今年の6年生が地域住民を対象にイ...(続きを読む)

    11月29日号

  • 対象施設 7割未作成

    水害等避難計画

    対象施設 7割未作成 社会

    市、台風被害受け危機感

     水害や土砂災害の危険区域に立地する高齢者施設など、要配慮者利用施設に義務付ける「避難確保計画」の作成が川崎市内で進んでいない。義務化から2年、市内対象施設の7...(続きを読む)

    11月29日号

  • 30施設 復旧は来年度

    多摩川河川敷

    30施設 復旧は来年度 社会

    市、原状回復へ補正予算

     台風19号の影響で、多摩川河川敷の運動場など39施設が利用できなくなっている。川崎市は土砂の撤去などを行うため、12月の補正予算案に約5億5千万円を計上した...(続きを読む)

    11月22日号

  • 布で楽しませ40年

    ぐるーぷ・もこもこ

    布で楽しませ40年 社会

    リリオスで「あゆみ」展

     布の絵本やおもちゃの創作と、子どもたちに作品提供を行うボランティア団体「ぐるーぷ・もこもこ」(寺田弘子代表)が、今年結成40年を迎えた。11月末には、あゆみを...(続きを読む)

    11月22日号

  • 地域拠点100カ所洗い出し

    地域拠点100カ所洗い出し 社会

    「まちのひろば」集約目指す

     麻生市民交流館やまゆりを運営する「あさお市民活動サポートセンター」が地域交流を図っている店舗や施設、行事を「まちのひろば」として集約しようと募集を行っている。...(続きを読む)

    11月15日号

  • 川崎F(フロンターレ)に運営権

    生田浄水場新スポーツ拠点

    川崎F(フロンターレ)に運営権 経済

    市が整備計画、22年完成へ

     生田浄水場用地(多摩区)を活用したスポーツ拠点の整備について、川崎市は川崎フロンターレを運営事業者に選定した。11月中に地域住民への説明会を開き、市は同社と2...(続きを読む)

    11月15日号

  • 水没品 市費修復へ

    川崎市市民ミュージアム

    水没品 市費修復へ 文化

    9万点は保険補償外

     台風19号の浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアム(中原区)の所蔵品について、川崎市は修復していく方針を10月31日の市議会文教委員会で明らかにした...(続きを読む)

    11月8日号

  • 構内に「街中ピアノ」

    新百合ヶ丘駅

    構内に「街中ピアノ」 文化

    常設に向け4カ月実験

     街角に置かれ誰でも自由に演奏できる「ストリートピアノ」が、新百合ヶ丘駅構内に今月17日(日)から設置される。芸術文化を振興するまちの新たな取組として...(続きを読む)

    11月8日号

  • 水没品 市費修復へ

    水没品 市費修復へ 文化

     台風19号の浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアム(中原区)の所蔵品について、川崎市は修復していく方針を10月31日の市議会文教委員会で明らかにした。総数26...(続きを読む)

    11月1日号

  • 賞金で市内被災地支援

    川崎F

    賞金で市内被災地支援 スポーツ

    ルヴァン杯優勝 心一つに

     川崎に元気を届けよう――。台風19号で被災した地域への思いを胸に、YBCルヴァンカップ決勝戦(10月26日)に臨んだサッカーJ1・川崎フロンターレは、接戦を制...(続きを読む)

    11月1日号

  • 在宅リハビリにIT技術

    在宅リハビリにIT技術 経済

    区内企業ら 新ソフト開発

     老人施設で活用されているリハビリ専用のデジタル技術を訪問看護の分野でも役立てようと、IT企業と麻生区の福祉事業所が新たなプログラムの開発を進めている。介護度低...(続きを読む)

    11月1日号

  • 北部住宅 若年世帯に循環

    川崎市

    北部住宅 若年世帯に循環 社会

    空き家防止で街並み維持

     子育て世帯の市外転出を防ぐことなどを目的に、市はこのほど「川崎市すまい・いかすプロジェクト」をスタートさせた。市北部エリアの空き家化防止と合わせ、住まいの循環...(続きを読む)

    10月25日号

  • 川崎時代、糸口つかむ

    ノーベル賞吉野氏

    川崎時代、糸口つかむ 経済

    82年 「空白の時間」に発見

     旭化成名誉フェローで、かつて20年にわたり川崎区の研究所に勤務した吉野彰氏(71)=藤沢市在住=が10月9日、2019年度「ノーベル化学賞」の受賞者に選ばれた...(続きを読む)

    10月18日号

  • 8割が「レッド指定」か

    土砂災害警戒区域

    8割が「レッド指定」か 社会

    県、市内6区で調査

     「生命に著しい危害が生じる恐れがある」とされる土砂災害特別警戒区域(レッド)指定に向け、神奈川県は市内6区で調査を実施している。レッドは開発や建築に規制がかか...(続きを読む)

    10月18日号

  • 機能・役割 検証へ

    市立・公的医療8施設

    機能・役割 検証へ 社会

    井田病院、国から「議論必要」

     厚生労働省は9月26日、「再編統合へ議論が必要」とする全国の公立・公的病院を公表し、川崎市内では井田病院(中原区)が対象になった。市は高齢化や人口増、医療需要...(続きを読む)

    10月11日号

  • 住宅地 横ばい傾向続く

    麻生区基準地価

    住宅地 横ばい傾向続く 経済

    商業地の伸び 市内トップ

     住宅地、商業地などの土地取引の目安となる基準地価(7月1日時点)が先月、県から発表された。昨年からの伸びを示す平均変動率で、麻生区は商業地が好調な伸びを維持す...(続きを読む)

    10月11日号

  • 市立校に半年で320万円

    学校ふるさと応援寄附金

    市立校に半年で320万円 教育

    市民から周知不足指摘も

     川崎市が4月に開始したふるさと納税の新メニュー「学校ふるさと応援寄附金」。制度開始から半年で、市教育委員会が試算した3倍超にあたる320万円が集まっている。一...(続きを読む)

    10月4日号

  • 自転車に保険加入義務

    自転車に保険加入義務 社会

    県条例 10月から本格開始

     県内の自転車利用者に対し、損害賠償責任保険への加入義務化が今月から始まった。2017年に麻生区で発生した死亡事故や、全国で数千万円の賠償金が請求される自転車事...(続きを読む)

    10月4日号

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