麻生区版

トップニュースの記事一覧

  • 部活動「週休2日」に

    市立中学校

    部活動「週休2日」に 教育

    市教委が方針、今夏運用へ

     市立中学校で部活動の休養日を週2日以上確保しようと、川崎市教育委員会は先月30日、新たな方針を策定。教職員の長時間労働を見直す施策の一つとして、夏休み中の8月...(続きを読む)

  • 玩具作って遊んで交流を

    玩具作って遊んで交流を 教育

    市内団体が10回目の催し

     区内を拠点に活動する市民団体「おもちゃと遊びの会」(吉田幸雄代表)による「にこにこ広場」が6月23日(土)に10回目の開催を迎える。おもちゃ遊びを通じたコミュ...(続きを読む)

  • 新団体設立で催事再編へ

    新百合ヶ丘駅周辺

    新団体設立で催事再編へ 文化

    小田急、三井不らも参画

     新百合ヶ丘駅周辺で開催されている様々なイベントに一体感を持たせ、同地域の活性化を図ろうと、新団体「新百合ヶ丘エリアマネジメントコンソーシアム」が設立された。第...(続きを読む)

  • 寄付1億円、子ども施策に

    川崎市補正予算

    寄付1億円、子ども施策に 社会

    対象拡大し挑戦を応援

     川崎市は4日に開会した市議会6月定例会に一般会計補正予算案を上程した。4月に市民個人から寄付のあった1億円を子ども・若者応援基金積立金に計上。市こど...(続きを読む)

  • 市、39億円減収へ

    ふるさと納税

    市、39億円減収へ 経済

    寄付金用途 29項目に拡大

     「ふるさと納税」による川崎市の2017年度の減収額は、税制変更の減額を含め約30億7千万円に上り、16年度の約12億8千万円を大きく上回った。18年度も約39...(続きを読む)

  • 地域の輪をつなげ50年

    ボーイスカウト川崎第43団

    地域の輪をつなげ50年 教育

    「自然の中で体験を」

     麻生区内中心に活動する「ボーイスカウト川崎第43団」が4月で創立50周年を迎えた。野外活動や社会奉仕活動を通じ、子どもたちだけではなく、大人同士が地域でつなが...(続きを読む)

  • 処方変更に裁量 効率化へ

    市薬剤師会

    処方変更に裁量 効率化へ 社会

    市内拠点病院と連携

     川崎市内の拠点病院と市薬剤師会が、事前合意した範囲であれば薬剤師の判断で一部の処方変更ができる「院外処方疑義照会プロトコール」の運用を4月から開始した。患者の...(続きを読む)

  • 高齢歩行者に注意喚起

    麻生警察署

    高齢歩行者に注意喚起 社会

    麻生署員発案で初の講習

     麻生警察署と区が「高齢歩行者の交通事故防止教室」を5月22日に旧白山中学校で初開催した。高齢者に関わる事故を減らすために、改めて安全確認を促すねらいだ。...(続きを読む)

  • 飛び出す技術で全国展開

    (株)スペースクリエイションズ

    飛び出す技術で全国展開 経済

    先端技術 親子向けに応用

     麻生区に本社を構える(株)スペースクリエイションズがデジタル技術を活用した家族向けアトラクションを開発し、5月から全国の商業施設などにサービス提供を始めた。今...(続きを読む)

  • 申請増、新基準で18人

    川崎市待機児童

    申請増、新基準で18人 社会

    保留児童は2,960人

     保育所などに入れない川崎市内の待機児童数が、4月1日時点で前年のゼロから18人に増えた。保護者が育児休業中でも復職意志があれば待機児童とする新基準を、市は今年...(続きを読む)

  • 「事務支援員」3校で試行

    市立小学校

    「事務支援員」3校で試行 教育

    教職員の業務効率化へ

     川崎市は4月から、市立小学校3校で教職員の事務作業などの支援員を配置している。市が進める「教職員の働き方・仕事の進め方改革」に向けた取り組みの一つで、負担軽減...(続きを読む)

  • 「老化」街路樹に新計画

    「老化」街路樹に新計画 社会

    市、指定8路線を重点整備

     高齢木の増加で倒木や通行障害などが生じている街路樹を整備しようと、川崎市は初の管理計画を打ち出した。根上がりが連続している市内7区の8路線を「更新・...(続きを読む)

  • 小上がり自由空間を設置

    田園調布大図書館

    小上がり自由空間を設置 教育

    絵本媒介に地域交流図る

     市民に一般開放されている田園調布学園大学(麻生区東百合丘)の図書館が一部リニューアルされた。児童や幼児が自由に往来できる小上がりスペースと児童書など...(続きを読む)

  • 「民泊」住宅街で可能に

    「民泊」住宅街で可能に 社会

    市、制度周知し安全確保へ

     住宅で宿泊事業を行う「民泊」の新法施行により、全国の住居専用地域で民泊が開設できるようになる。川崎市は区域や日数に制限を設けず取り組む方針だが、制度の市民周知...(続きを読む)

  • 163校、10月9日に休み

    川崎市立校

    163校、10月9日に休み

    「家庭と地域の日」で4連休

     川崎市立の学校に、夏休みなど休業日を分散化して平日に休みを設ける「かわさき家庭と地域の日」が今年度から初導入される。政府が進める働き方・休み方改革の一環。原則...(続きを読む)

  • 多摩・麻生で33商品

    かわさき名産品

    多摩・麻生で33商品 経済

    新規認定は12商品

     川崎の観光振興や魅力PRを掲げた「かわさき名産品」を市が先月公表し、今年度は多摩区と麻生区で新規12商品を含む33商品が認定された。市全体では新規44商品、更...(続きを読む)

  • 163校、10月9日に休み

    川崎市立校

    163校、10月9日に休み 社会

    「家庭と地域の日」で4連休

     川崎市立の学校に、夏休みなど休業日を分散化して平日に休みを設ける「かわさき家庭と地域の日」が今年度から初導入される。政府が進める働き方・休み方改革の一環。原則...(続きを読む)

  • 「友引」 火葬受け入れへ

    市営2施設

    「友引」 火葬受け入れへ 社会

    夏冬に12日ずつ開場

     市営火葬場のかわさき北部斎苑(高津区)とかわさき南部斎苑(川崎区)では、近年の火葬需要の高まりを受け、今年度から「友引日」の受け入れを本格的に始める。夏場の対...(続きを読む)

  • 初の日本人優勝者に

    昭和音大古海行子さん

    初の日本人優勝者に 文化

    高松国際ピアノコン

     若手音楽家の世界への登竜門「第4回高松国際ピアノコンクール」が3月14日から25日にかけてサンポートホール高松(香川県)で開かれ、昭和音楽大学生の古...(続きを読む)

  • 新栽培アスパラが初出荷

    新栽培アスパラが初出荷 社会

    市・JA「ブランド化に期待」

     区内の黒川地区で、新しい栽培方法を用いて育てられているアスパラガスが初めて収穫を迎えた。高付加価値の生産物として期待されており、3月中旬からJAセレサ川崎の大...(続きを読む)

  • 商業地 堅調に上昇

    麻生区公示地価

    商業地 堅調に上昇 経済

    住宅地は鈍化傾向続く

     全国の住宅地と商業地の公示地価(今年1月1日時点)が、国土交通省から先月公表された。麻生区では計40地点で地価が調査され、新百合ヶ丘駅周辺の商業地では引き続き...(続きを読む)

  • 新百合など4駅で整備

    自転車安全対策

    新百合など4駅で整備 社会

    市が事故抑制へ新方針

     川崎市はこのほど、自転車の利用者が多い新百合ヶ丘駅など市内4駅を特定駅として整備する方針を打ち出した。市内で増加する自転車事故の抑制に向け、専用レーンや駐輪場...(続きを読む)

  • 25年の歴史に幕

    市民主催フリマ

    25年の歴史に幕 社会

    15日、区役所前で

     市民によるフリーマーケット「あさお市」が、4月の開催で最終回を迎える。川崎市内のごみ問題を考える主婦らが始め25年。地域内で不用品を再利用する場としての役目を...(続きを読む)

  • 合同チームで全国V

    ネオホッケー麻生・多摩

    合同チームで全国V スポーツ

    幼児の部も2連覇

     「日本小学生&中高生ネオホッケー選手権&幼児大会」が今月18日、八王子市で行われ、岡上を拠点とする「岡上FBC」と多摩区の「こベントス」による合同チーム「岡上...(続きを読む)

  • 1年で登録数300超

    市民活動団体検索サイト

    1年で登録数300超 文化

    総アクセス数は2万件以上

     麻生区内で活動する市民活動団体の情報を一元化した検索サイトが稼働から4月で1年を迎える。現在、登録数は300件を超えており、サイト利用で多世代が地域の市民活動...(続きを読む)

  • 部活指導員 6月に導入

    市立中

    部活指導員 6月に導入 教育

    教職員の多忙化解消へ

     部活動に携わる市立中学校の教職員の多忙化解消に向け、川崎市は新たに「部活動指導員」制度を2018年度から導入する。外部の指導者が顧問や大会引率などを担える仕組...(続きを読む)

  • 構内で沿線・地域情報提供

    新百合ヶ丘駅

    構内で沿線・地域情報提供 社会

    市、小田急が実証実験

     新百合ヶ丘駅構内に今月8日、沿線の住宅情報や行政の申請書類が取得できる「住まいと暮らしの情報スポット」が設置された。これは小田急グループと川崎市が市民の利便性...(続きを読む)

  • 藤嶋氏が名誉市民に

    藤嶋氏が名誉市民に 社会

    岡本太郎以来、25年ぶり

     文化勲章を昨年受章した中原区在住の化学者、藤嶋昭氏(76)が「川崎市名誉市民」へ――。きょう16日の市議会で議決される見通しだ。51年前に発見した光触媒の研究...(続きを読む)

  • 40年迎えた地域拠点

    市民館岡上分館

    40年迎えた地域拠点 文化

    古き良き交流 そのままに

     麻生市民館岡上分館の建物が今年5月で40年を迎える。建て替えが進む川崎市内の市民館、分館の中で最古となる同館では、今でも施設、地域に愛着を持つスタッフと利用住...(続きを読む)

  • 人種差別条例に刑事罰を

    市民団体

    人種差別条例に刑事罰を 社会

    条例化求め、市に意見書

     市民団体「『ヘイトスピーチを許さない』かわさき市民ネットワーク」(関田寛雄代表)は3月1日、『実効性ある人種差別撤廃条例の制定を求める意見書』を川崎...(続きを読む)

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