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トップニュースの記事一覧

  • 従業員 負担減に評価

    洋菓子店イルフェジュール

    従業員 負担減に評価 経済

    市「働き方改革」7社を表彰

     市内中小企業の働き方改革や生産性向上の促進を支援している川崎市は3月、この分野で顕著な成果を上げた7社を表彰した。麻生区からは洋菓子製造販売の有限会社イルフェ...(続きを読む)

    4月10日号

  • 「自粛」の中、1400件減

    市救急出動

    「自粛」の中、1400件減 社会

    新型コロナ対策が影響

     年間の救急出動件数が11年連続で過去最多を記録している川崎市は、救急需要に応えるため今月1日から救急隊を増隊。新体制で始動したものの、新型コロナウイルス感染症...(続きを読む)

    4月10日号

  • 初の単著で大臣新人賞

    和光大学教授

    初の単著で大臣新人賞 教育

    越中おわら風の盆を描く

     第70回芸術選奨文部科学大臣賞および新人賞が3月、発表され、評論等部門で和光大学表現学部総合文化学科の長尾洋子教授が「越中おわら風の盆の空間誌〈うたの町〉から...(続きを読む)

    4月3日号

  • 入学式 来週実施へ

    市立学校

    入学式 来週実施へ 社会

    授業再開は検討続く

     川崎市教育委員会は、政府の新型コロナ対策専門家会議からの提言(3月19日付)を受け、市立学校の入学式について平常どおり行うと先月、発表した。一方、授業再開につ...(続きを読む)

    4月3日号

  • 子年だけの観音開帳

    星宿山王禅寺

    子年だけの観音開帳 文化

    12年に一度 4月1日から

     星宿山 「王禅寺」(王禅寺940)で4月1日から5月6日まで「聖観音菩薩像」が開帳される。同寺は現在の横浜市と町田市、川崎市麻生区にまたがる「旧小机領三十三所...(続きを読む)

    3月27日号

  • 新制度に相談急増

    川崎市中小融資

    新制度に相談急増 経済

    コロナ窓口、半月で875件

     新型コロナウイルスの影響で業績が悪化した中小企業から、川崎市への経営相談が3月に入り、急増している。窓口への相談件数は23日までに900件に迫り、市は支援策と...(続きを読む)

    3月27日号

  • 国文化財に正式登録

    二ヶ領用水

    国文化財に正式登録 文化

    川崎市 案内板新設へ補助金申請

     川崎市を流れる二ヶ領用水が3月10日、遺跡関係の文化財として国登録記念物に正式決定。流域に案内板を新設しようと、市教育委員会は文化庁への補助金申請を進める。市...(続きを読む)

    3月20日号

  • 親子向け行事ガイド完成

    区民会議発市民団体

    親子向け行事ガイド完成 教育

    魅力知り「ふるさと」感じて

     小学1年生から3年生の親子が対象のイベントガイド冊子を、区民会議参加者による市民団体がこのほど完成させた。今年度の麻生区市民提案型協働事業で、団体関係者は「麻...(続きを読む)

    3月20日号

  • 親の会10団体で新組織

    不登校・ひきこもり

    親の会10団体で新組織 社会

    冊子発行、「語る場」提供へ

     不登校やひきこもりの子どもを持ち、孤立しがちな保護者を支援しようと、川崎市内で活動する親の会10団体が組織化。1月に「川崎不登校・ひきこもり親の会ネットワーク...(続きを読む)

    3月13日号

  • 多摩線の利便性向上へ

    小田急線ダイヤ改正

    多摩線の利便性向上へ 社会

    あす14日から

     小田急電鉄株式(本社:東京都新宿区/星野晃司社長)は、あす3月14日(土)に小田急線のダイヤ改正を行う。新百合ヶ丘駅では朝の通勤ラッシュ時に唐木田行の急行が増...(続きを読む)

    3月13日号

  • 休校で学習支援 急務

    川崎市立校

    休校で学習支援 急務 教育

    コロナ対応、居場所確保も

     新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全ての川崎市立小中高校で今月4日から臨時休校が始まった。保護者から学習時間の減少を不安視する声が挙がっており、市教育委...(続きを読む)

    3月6日号

  • 液体ミルク備蓄へ一歩

    液体ミルク備蓄へ一歩 社会

    地元ママたちが検討会

     自治体の備蓄物資として「乳児用液体ミルク」の導入実現に向けた検討会が2月27日、地元ママたちのコミュニティー「リンクママ」主催で、しんゆり交流空間リリオスで開...(続きを読む)

    3月6日号

  • 避難所に資器材配備

    2020年度区予算案

    避難所に資器材配備 経済

    1.8%増 9億1660万円

     6年連続で過去最大の一般会計当初予算・7925億円を計上した2020年度川崎市予算案。麻生区予算案は9億1665万9千円で、19年度より1千630万円増(1・...(続きを読む)

    2月28日号

  • 市民227人が英国支援

    東京五輪ボランティア

    市民227人が英国支援 社会

    キャンプ地・等々力で始動

     東京オリンピック・パラリンピックの英国代表チーム事前キャンプ地になる川崎市で今月、公募で選ばれた市民ボランティア227人が始動。選考後初の研修会が等々力陸上競...(続きを読む)

    2月28日号

  • 親子向けに防災冊子

    麻生区

    親子向けに防災冊子 社会

    保育所などで配布中

     麻生区はこのほど、未就学前の子どもと保護者に向けた「ぼうさいリーフレット〜私と大切な人を守るために」を初めて作成し、各保育所や児童施設で配布している。イラスト...(続きを読む)

    2月21日号

  • 「前段階」識別に新検査

    認知症対策

    「前段階」識別に新検査 社会

    市、タブレット使い試行へ

     認知症高齢者数の増加を受け、川崎市は認知症の一歩手前となる「軽度認知障害」(MCI)の疑いを簡易検査する取り組みを7月から試験的に実施するとし、2020年度予...(続きを読む)

    2月21日号

  • 風水害対策に81.9億円

    川崎市予算案

    風水害対策に81.9億円 経済

    復旧継続、「備え」強化へ

     川崎市は10日、2020年度の予算案を発表し、風水害対策として81・9億円を盛り込んだ。昨年の台風19号で被災した家屋の解体撤去、多摩川緑地の復旧に加え、避難...(続きを読む)

    2月14日号

  • 3月上旬に利用開始へ

    柿生歩道橋

    3月上旬に利用開始へ 社会

    工法変更で半年延期

     都市計画道路世田谷町田線の拡幅に合せて行われている「柿生歩道橋」架け替え工事で、完了が3月上旬になることが分かった。道路を管理する川崎市北部都市基盤整備事務所...(続きを読む)

    2月14日号

  • 風水害対策に81.9億円

    川崎市予算案

    風水害対策に81.9億円 経済

    復旧継続、「備え」強化へ

     川崎市は10日、2020年度の予算案を発表し、風水害対策として81・9億円を盛り込んだ。昨年の台風19号で被災した家屋の解体撤去、多摩川緑地の復旧に加え、避難...(続きを読む)

    2月14日号

  • ゲームで避難所運営

    金程中学校区

    ゲームで避難所運営 社会

    多世代85人が議論

     金程中学校区地域教育会議の主催で「地域の防災ワークショップ」が2月1日、金程小学校で行われた。毎年開催されているワークショップだが、今回は災害発生時の避難所運...(続きを読む)

    2月7日号

  • 収蔵品搬出、残り7割

    川崎市市民ミュージアム

    収蔵品搬出、残り7割 社会

    年度内の作業完了めざす

     川崎市は、昨年の台風19号で浸水被害を受けた市民ミュージアムの収蔵品約22万9千点のうち、7割にあたる未着手の約15万3800点の搬出を今年度内に目指す。搬出...(続きを読む)

    2月7日号

  • 東側ルートを正式決定

    地下鉄延伸事業

    東側ルートを正式決定 経済

    新駅はヨネッティー付近

     横浜市と川崎市が進めてきた横浜市営地下鉄の延伸事業について両市は21日、川崎側の路線を3つの候補から「東側ルート」に決定したことを発表した。川崎市は市北部交通...(続きを読む)

    1月31日号

  • 住宅防火支え、解散へ

    婦人消防隊

    住宅防火支え、解散へ 社会

    36年で延べ1万5千人超

     川崎市内で住宅用火災警報器の普及や防火の広報活動に従事してきた自治会・町会の女性による消防協力団体「婦人消防隊委員会」が今年度で解散する。36年間で延べ1万5...(続きを読む)

    1月31日号

  • 「特別教室」1割止まり

    市立小中施設利用

    「特別教室」1割止まり 教育

    市、モデル事業で促進へ

     川崎市内の市民活動や生涯学習の場として開放されている学校施設で、音楽室や図書室など特別教室の利用が進んでいない。コミュニティ施策の一つとして学校の活用方法を探...(続きを読む)

    1月24日号

  • 農家の果実酒醸造 解禁へ

    農家の果実酒醸造 解禁へ 経済

    市、県内初の特区を申請

     川崎市は今月、市内農家が収穫した作物を使った酒類醸造が少量から可能となる「かわさきそだちワイン特区」認定申請を国に対し行った。今年度中には特区認定される見通し...(続きを読む)

    1月24日号

  • 救急出動 30年で2.5倍

    川崎市

    救急出動 30年で2.5倍 社会

    7万5千件、11年連続最多

     川崎市内の2019年の救急出動件数が7万5513件に上り、前年比2659件増で11年連続の過去最多となった。平成元年(3万420件)から令和元年まで、30年で...(続きを読む)

    1月17日号

  • 地域の将来 語る場創出

    麻生区

    地域の将来 語る場創出 社会

    初回会議 1月末に開催

     住民が集う多様な居場所や拠点がある、将来の地域像を市民で考えていこうと、区は1月26日(日)から住民参加による話し合いの場「あさお希望のシナリオプロジェクト」...(続きを読む)

    1月17日号

  • 将来見据えた地域づくり

    多田区長インタビュー

    将来見据えた地域づくり 社会

    コミュニティ構築に重点

     新年にあたり、タウンニュース麻生区版では多田貴栄区長にインタビューを行った。多田区長は災害や高齢社会に対応する取り組みから区の将来の姿など、思いを語った。(聞...(続きを読む)

    1月10日号

  • 川崎から2人 聖火つなぐ

    2020東京五輪

    川崎から2人 聖火つなぐ スポーツ

    「感謝」胸に、7月1日出走

     今夏開催される「東京2020オリンピック」の聖火リレーで神奈川県内を走るランナーに、川崎市から2人が選ばれた。県内最高齢ランナーになる元看護師の五島シズさん(...(続きを読む)

    1月10日号

  • 多様な魅力 「創発」で

    多様な魅力 「創発」で 政治

    福田市長、2020年を語る

     2020年の幕開けにあたり、本紙は福田紀彦川崎市長に恒例の新春インタビューを行った。「オリンピックイヤー」を踏まえたまちづくりの方向性を示し、台風など自然災害...(続きを読む)

    1月1日号

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