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トップニュースの記事一覧

  • 独自のWeb講座実施中

    地域子育て支援センターちよがおか

    独自のWeb講座実施中 社会

    離乳食やヨガをテーマに

     乳幼児と保護者を対象とする遊び場、子育て相談の場である「地域子育て支援センターちよがおか」が、オンライン講座を開催している。4月から同センターを運営する「リン...(続きを読む)

    7月10日号

  • 感染者増、第2波阻止へ

    市内コロナ

    感染者増、第2波阻止へ 社会

    研究所「PCR拡充も一因」

     川崎市内の新型コロナウイルス感染者数が7月に入り6日間で41人報告され、6月中の20人を上回っている。PCR検査の拡充や、経済活動の再開で市民の行動範囲が広が...(続きを読む)

    7月10日号

  • 「日本で生活する」

    特別企画

    「日本で生活する」 社会

    外国籍の人に話を聞く

     川崎市は、人権・多様性・異文化共生に関する2事業「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」「川崎市パートナシップ宣誓制度」を7月1日から施行した。麻生区編集...(続きを読む)

    7月3日号

  • 実施校 目標の3分の1

    川崎市寺子屋

    実施校 目標の3分の1 教育

    計画7年目、新設進まず

     川崎市が市立小中学校165校での開設を目指してきた放課後学習支援「地域の寺子屋」が、事業7年目で56校にとどまっている。市は今年度計画に新設33校を掲げるが、...(続きを読む)

    7月3日号

  • 熱中症・コロナ 対策両立へ

    熱中症・コロナ 対策両立へ 社会

    市、ツイッターで注意喚起

     新型コロナウイルス対策としてマスク着用が日常化する中、厚生労働省は熱中症のリスクが高まる恐れがあるとして、「新しい生活様式」における熱中症の予防行動を発表。川...(続きを読む)

    6月26日号

  • 医療ガウン1640着製作

    区内有志グループ

    医療ガウン1640着製作 社会

    ごみ袋利用 現場に提供

     麻生区内の有志グループが、新型コロナウイルス感染症拡大予防のために品薄となっている医療用ガウンをごみ袋で作り、医療現場に届け続けている。5月中旬から提供を始め...(続きを読む)

    6月26日号

  • 夏祭り中止相次ぐ

    町内会・自治会主催

    夏祭り中止相次ぐ 社会

    会議できず準備進まず

     町内会・自治会が主催する夏祭りの多くが中止または中止の予定となっている。麻生区地域振興課が把握する16地域の夏祭りが中止となり、6月16日現在で開催予定の夏祭...(続きを読む)

    6月19日号

  • 詐欺防止へ機器貸し出し

    川崎市

    詐欺防止へ機器貸し出し 社会

    需要増への対策がカギ

     高齢者を狙った特殊詐欺の多発を受け、川崎市は迷惑電話防止機器を2022年度までに2200台、無償で貸し出すことを決定。70歳以上が同居する世帯を対象...(続きを読む)

    6月19日号

  • 手作り風呂が完成

    黒川野外活動センター

    手作り風呂が完成 教育

    古民家の実物を再利用

     新型コロナ感染症のため休館していた黒川青少年野外活動センター(野口透所長)に、新しい施設「五右衛門風呂」がお目見えした。休館期間を利用して同センターの職員らが...(続きを読む)

    6月12日号

  • LINEで児童虐待防げ

    川崎市

    LINEで児童虐待防げ 社会

    相談体制拡充へ、導入検討

     児童虐待を防ごうと、川崎市は子どもからの相談窓口として無料通信アプリ「LINE(ライン)」の導入を検討。他都市の先行事例を踏まえ、早急に実現したい考えだ。一方...(続きを読む)

    6月12日号

  • ステッカー作成し応援

    区内高校生住田さん

    ステッカー作成し応援 経済

    ネット販売 WHOへ寄付

     麻生区在住の住田葉音(はのん)さん(桐光学園高2年)が、自らブランドを立ち上げ、誰でも気軽に世界保健機構(WHO)に寄付できるシステムを作った。デザインしたス...(続きを読む)

    6月5日号

  • 「感染対策」で見直し

    川崎市避難所運営

    「感染対策」で見直し 社会

    6月中 マニュアル策定へ

     国から4月、避難所での新型コロナウイルス感染症対策を進める方針が示されたことを受け、川崎市は運営の見直しを迫られている。昨年の台風19号を踏まえた風水害対策に...(続きを読む)

    6月5日号

  • 手づくりキャラ巡回中

    ケアマネら有志

    手づくりキャラ巡回中 社会

    保育士が制作 施設に展示

     人気キャラクターの立体作品が区内の福祉施設や保育園などを巡るプロジェクトが今月から行われている。ケアマネジャーと地域包括支援センターの職員が企画し、作品は東百...(続きを読む)

    5月29日号

  • 事業者支援で10万円

    川崎市

    事業者支援で10万円 経済

    「6月支給」もにじむ不安

     川崎市は、新型コロナウイルスの影響で業績が悪化する小規模事業者を支援するため、一律10万円を給付する方針を発表した。市内約1万9千の事業者が対象。6月の議会で...(続きを読む)

    5月29日号

  • オンラインで授業試行

    麻生中特別支援級

    オンラインで授業試行 教育

    【Web限定記事】 新たな可能性広がる

     新型コロナ対応のため、休校となっている川崎市内の小中学校では、課題配布や臨時登校など様々な対応で児童、生徒が学習できる環境を整えてきた。そんな中、麻...(続きを読む)

    5月22日号

  • オンラインでイベント開催

    【Web限定記事】

    オンラインでイベント開催 社会

    ベジフェス 地元野菜販売、ワークショップなど

     市内の子育て中の女性起業家や商店、地元農家などが立ち上げた地元密着イベント「Vege&ArtFes〜親子で体験!ベジフェスオンライン×Jアナーズ」(マナ・ビー...(続きを読む)

    5月22日号

  • 休校延長、学習に格差

    川崎市立校

    休校延長、学習に格差 教育

    代替案急務も現場頼み

     川崎市は5月8日までとしていた市立学校の臨時休校期間を、31日まで延長した。授業の補てんは教科書に基づく課題を中心とした一方向の学習指導にとどまる。独自策を講...(続きを読む)

    5月15日号

  • 3カ所にPCR検査場

    川崎市

    3カ所にPCR検査場 社会

    市医師会運営 態勢充実へ

     川崎市は5月11日、新型コロナウイルス感染の疑いがある患者の検体を採取する「PCR集合検査場」を市内3カ所に開設。同日に2カ所、12日には1カ所で始動した。...(続きを読む)

    5月15日号

  • 発表者と地域をつなぐ

    発表者と地域をつなぐ 文化

    交流館やまゆりで新事業

     麻生市民交流館やまゆりでは現在、歌唱や演奏など特技を持つ人と地域をつなぐ取り組み「やまゆりプロモーション」を展開している。特技を発表したい個人や団体に登録して...(続きを読む)

    5月1日号

  • 「不安・危険」4割、対策へ

    市外国人意識調査

    「不安・危険」4割、対策へ 社会

    国籍や治安で実感、増加

     川崎市が外国籍住民に昨年実施した意識実態調査の結果が公表され、差別発言や治安などへの不安や危険を感じたことのある人が約4割いたことが分かった。2014年の前回...(続きを読む)

    5月1日号

  • 手洗い動画でコラボ

    かわさき産業親善大使

    手洗い動画でコラボ 社会

    神崎さん・黒田さん 2区の縁

     麻生区を拠点に歌や踊りのレビューショーを上演する舞台俳優・神崎順さんと、多摩区の川崎新田ボクシングジム所属で元日本フライ級王者・黒田雅之選手が、新型コロナウイ...(続きを読む)

    4月24日号

  • 8割超が「未登録」

    戸建て空き家

    8割超が「未登録」 社会

    市、見込み5千戸に苦慮

     川崎市が登録している戸建ての空き家は890戸で、統計調査で見込まれる約5200戸の2割以下にとどまっている。放置された空き家は放火や害虫発生などの危険性がある...(続きを読む)

    4月24日号

  • 家庭で防災キャンプ実践

    家庭で防災キャンプ実践 社会

    区、冊子で呼び掛け

     麻生区は、防災冊子『ダイジシ〜ンとおうちキャンプ』の活用を呼び掛けている。非常食の買い置きではなく、日持ちする食品を普段の中で買い置きし定期的に買い足すローリ...(続きを読む)

    4月17日号

  • 5月から「21日号」のみ

    かわさき市政だより

    5月から「21日号」のみ 教育

    創刊以来初の休刊対応

     川崎市が月2回発行する広報誌「かわさき市政だより」が、5月から8月まで1日号を休刊し、21日号のみ発行されることになった。新型コロナウイルス感染症対策で町内会...(続きを読む)

    4月17日号

  • 従業員 負担減に評価

    洋菓子店イルフェジュール

    従業員 負担減に評価 経済

    市「働き方改革」7社を表彰

     市内中小企業の働き方改革や生産性向上の促進を支援している川崎市は3月、この分野で顕著な成果を上げた7社を表彰した。麻生区からは洋菓子製造販売の有限会社イルフェ...(続きを読む)

    4月10日号

  • 「自粛」の中、1400件減

    市救急出動

    「自粛」の中、1400件減 社会

    新型コロナ対策が影響

     年間の救急出動件数が11年連続で過去最多を記録している川崎市は、救急需要に応えるため今月1日から救急隊を増隊。新体制で始動したものの、新型コロナウイルス感染症...(続きを読む)

    4月10日号

  • 初の単著で大臣新人賞

    和光大学教授

    初の単著で大臣新人賞 教育

    越中おわら風の盆を描く

     第70回芸術選奨文部科学大臣賞および新人賞が3月、発表され、評論等部門で和光大学表現学部総合文化学科の長尾洋子教授が「越中おわら風の盆の空間誌〈うたの町〉から...(続きを読む)

    4月3日号

  • 入学式 来週実施へ

    市立学校

    入学式 来週実施へ 社会

    授業再開は検討続く

     川崎市教育委員会は、政府の新型コロナ対策専門家会議からの提言(3月19日付)を受け、市立学校の入学式について平常どおり行うと先月、発表した。一方、授業再開につ...(続きを読む)

    4月3日号

  • 子年だけの観音開帳

    星宿山王禅寺

    子年だけの観音開帳 文化

    12年に一度 4月1日から

     星宿山 「王禅寺」(王禅寺940)で4月1日から5月6日まで「聖観音菩薩像」が開帳される。同寺は現在の横浜市と町田市、川崎市麻生区にまたがる「旧小机領三十三所...(続きを読む)

    3月27日号

  • 新制度に相談急増

    川崎市中小融資

    新制度に相談急増 経済

    コロナ窓口、半月で875件

     新型コロナウイルスの影響で業績が悪化した中小企業から、川崎市への経営相談が3月に入り、急増している。窓口への相談件数は23日までに900件に迫り、市は支援策と...(続きを読む)

    3月27日号

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