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トップニュースの記事一覧

  • 救う会が募金開始

    心臓の難病南美ちゃん

    救う会が募金開始 社会

    渡米移植へ、2億8千万円

     希少難病の心臓病と闘う生後8カ月の野村南美(みなみ)ちゃん=多摩区在住=の心臓移植手術を実現させようと、「みなみちゃん救う会」が発足。施術に必要とされる2億8...(続きを読む)

    6月21日号

  • 空き家活用し交流場に

    王禅寺みどり町会

    空き家活用し交流場に 社会

    市内初のモデル事業

     区内王禅寺みどり町会が、空き家を活用して町内会館「みどり町会サロン」をオープンさせた。市と川崎市住宅供給公社が連携して行う地域主体の空き家活用事業として、市内...(続きを読む)

    6月21日号

  • 「実効性ある条例を」

    反ヘイト市民団体

    「実効性ある条例を」 社会

    市議会議長に意見書提出

     川崎市が制定を目指す差別禁止条例が現在開会中の議会で一つのヤマ場を迎える。そうした中、刑事罰など実効性のある条例にしてもらおうと、市民団体「ヘイトスピーチを許...(続きを読む)

    6月14日号

  • 若年世代に街の魅力PR

    区民会議元メンバー

    若年世代に街の魅力PR 社会

    区協働事業で冊子作成へ

     今年度の麻生区市民提案型協働事業が市民団体「ホームタウンプロジェクトあさお」による、ふるさとあさお体験冊子づくりに決まった。親子で楽しめる区の魅力を発信し、若...(続きを読む)

    6月14日号

  • 制定19年、認知低く

    市子どもの権利条例

    制定19年、認知低く 社会

    委員会 支援充実へ提言

     虐待等の人権侵害から子どもを守る「川崎市子どもの権利に関する条例」(以下条例)は制定20年を来年迎えるが、市民への認知度はいまだ低い。市子どもの権利委員会は先...(続きを読む)

    6月7日号

  • 教科書に柿生の街並み

    教科書に柿生の街並み 教育

    次年度の「生活」に登場

     2020年度から全国の小学校で使われる「生活」の教科書の中の1冊に、柿生小学校の児童が地元商店などを巡る様子が取り上げられている。教科書の中で児童は店主らに話...(続きを読む)

    6月7日号

  • 入居募集 年4回に拡充

    川崎市営住宅

    入居募集 年4回に拡充 社会

    市、「空き部屋」活用へ本腰

     市営住宅の空き物件を減らそうと、川崎市は6月から入居募集回数を現状の年2回から4回に増やす。立地条件などで入居者がいない物件の常時募集や、経済的に厳しい子育て...(続きを読む)

    5月31日号

  • 「粘るプレー」で全国へ

    小学生バドミントン大会

    「粘るプレー」で全国へ スポーツ

    王禅寺中央の御後(ごご)さん

     「第20回ダイハツ全国小学生ABCバドミントン大会神奈川県予選会」が4月末と5月初めに市内で行われ、5・6年生シングルス女子の部で王禅寺中央小6年の...(続きを読む)

    5月31日号

  • 市内は減少傾向か

    運転免許自主返納者

    市内は減少傾向か 社会

    川崎独自の後押しは未定

     全国で高齢ドライバーによる交通事故が相次ぐ中、今年1月から4月末までに川崎市内では1395人(暫定値)が運転免許証を自主的に返納したが、前年同時期比で105人...(続きを読む)

    5月24日号

  • 多様な組織連携で開設へ

    ソーシャルデザインセンター

    多様な組織連携で開設へ 社会

    ネットワーク会議も検討

     川崎市は地域コミュニティの在り方について3月、「これからのコミュニティ施策の基本的な考え方」を策定した。現在各区では新たな活動や価値を生み出す拠点「ソーシャル...(続きを読む)

    5月24日号

  • 水飲み場「耐震」53校に

    市立小中

    水飲み場「耐震」53校に 社会

    全校、23年度完了へ

     大規模災害等で家庭の水道が使えなくなった際に開設される応急給水拠点。川崎市は、小中学校の既設の水飲み場を活用した「開設不要型」の拠点の整備を2014年度に開始...(続きを読む)

    5月17日号

  • 緑地維持推進 計画を改定

    新百合ヶ丘駅周辺

    緑地維持推進 計画を改定 文化

    人口増など踏まえ新指針

     川崎市はこのほど新百合ヶ丘駅周辺の緑化推進重点地区計画を改定した。前計画策定から15年ほどが経過し、街況が変化してきたことなどによる今回の見直し。市内に8カ所...(続きを読む)

    5月17日号

  • 「全部で結果を残す」

    桐光学園サッカー部西川潤選手

    「全部で結果を残す」 スポーツ

    高校、日本代表、Jリーグでプレー

     麻生区出身で桐光学園サッカー部の西川潤選手(高3)は現在、高校サッカー、日本代表、Jリーグと3つの舞台でプレーする。新時代で飛躍が期待される西川選手に話を聞い...(続きを読む)

    5月1日号

  • 区内各地 再整備加速へ

    区内各地 再整備加速へ 経済

    将来のまちづくり 進行中

     新時代「令和」元年が始まった。1974年の小田急線新百合ヶ丘駅開設、82年の多摩区分区などを経て成長してきた麻生区。平成から新元号へと移る節目の時期に、将来を...(続きを読む)

    5月1日号

  • 木村医師 国連本部で講演

    木村医師 国連本部で講演 教育

    「心に焦点」 区内で講話も

     きむら内科クリニック=麻生区片平=の木村謙介院長(52)がアメリカ・ニューヨーク州の国連本部でこのほど、医療分野の専門家が提唱する「患者の心のケア」について講...(続きを読む)

    4月26日号

  • GW、6割超が一部診療

    市医師会加盟機関

    GW、6割超が一部診療 社会

    改元に伴う休日、開院数増

     新天皇即位に伴う10連休中の川崎市内の医療体制について、市医師会は病院、診療所等の開院状況をまとめ、ウェブサイトで公開。10日間でのべ1000カ所超、加盟機関...(続きを読む)

    4月26日号

  • 地域で支える芸術祭

    地域で支える芸術祭 文化

    20日開幕 今年で11回目

     音楽や演劇など多彩な公演を新百合ヶ丘駅周辺で開催する芸術祭「アルテリッカしんゆり2019」が、明日4月20日に開幕する。昨年10回目を迎え、今年も大型連休の新...(続きを読む)

    4月19日号

  • 駅前商業地 堅調に上昇

    麻生区公示地価

    駅前商業地 堅調に上昇 経済

    住宅地は横ばい傾向続く

     全国の住宅地と商業地、工業地の土地取引指標となる公示地価(1月1日時点)が、国土交通省から先月公表された。麻生区は商業地と住宅地40地点が調査され、新百合ヶ丘...(続きを読む)

    4月19日号

  • ひとり親家庭も対象に

    生活保護学習支援

    ひとり親家庭も対象に 教育

    市、13カ所で希望者募集

     川崎市が取り組む生活保護受給世帯の中学生を対象にした学習支援が、今年度からひとり親家庭の小中学生も対象となった。経済的に苦しい家庭の子どもへの支援を拡充するこ...(続きを読む)

    4月12日号

  • 市会 鈴木氏(立民)が初当選

    統一地方選

    市会 鈴木氏(立民)が初当選 政治

    県議は現職が議席確保

     統一地方選挙川崎市議選と神奈川県議選が4月7日に投開票され、麻生区市議選で立憲民主党公認の鈴木朋子氏(54)が初当選を果たした。また市議選では自民・山崎直史氏...(続きを読む)

    4月12日号

  • 家庭ごみ回収に民間力

    川崎市

    家庭ごみ回収に民間力 社会

    多量、遺品整理など照準

     川崎市は、遺品整理や引っ越しなどで出る家庭の一時的な多量ごみを、来年度から民間業者が収集運搬することを認める方針を示した。これにより、市が定めるごみ収集日以外...(続きを読む)

    4月5日号

  • 児童にグラウンド開放

    とんびいけ球場

    児童にグラウンド開放 文化

    平日空き時間を有効活用

     栗木台にあるとんびいけ球場のグラウンドが4月以降、園児や児童向けに定期開放される。これは川崎市が取り組む施設活用策の一環で、近隣に少ない広い敷地を子どもの遊び...(続きを読む)

    4月5日号

  • 通告など 10年で4.8倍

    川崎市児童相談所

    通告など 10年で4.8倍 社会

    福祉司、4月に7人増員

     川崎市によると、児童相談所(児相)が受けた児童虐待の相談・通告件数が2017年度に2368件あり、10年間で約4・8倍に増えていることがわかった。市は対応にあ...(続きを読む)

    3月29日号

  • オリジナル婚姻届を作成

    麻生区職員

    オリジナル婚姻届を作成 社会

    若手発信 サービス向上へ

     麻生区が市内初となる独自デザインの婚姻届を作成した。これは若手職員による「区役所サービス向上委員会作業部会」による取り組みの一環。同会はさまざまな試みを通じて...(続きを読む)

    3月29日号

  • 52校、15人でカバー

    中学校給食栄養士

    52校、15人でカバー 教育

    センター方式は48校、11人

     全52校の川崎市立中学校における完全給食導入から1年以上が経過し、市は栄養士による食育指導の充実に取り組んでいる。48校分の給食を担う市内3カ所の給食センター...(続きを読む)

    3月22日号

  • 「ヤマユリの丘」再生めざす

    「ヤマユリの丘」再生めざす 文化

    植栽普及会が設立10周年

     麻生区内でヤマユリの植栽保全活動に取り組む市民団体「麻生ヤマユリ植栽普及会」が4月で設立10周年を迎える。かつて麻生のあらゆる場所に咲いていたヤマユリを復活さ...(続きを読む)

    3月22日号

  • 憩いの場にリニューアル

    新百合ヶ丘駅南口水景施設

    憩いの場にリニューアル 社会

    噴水は復活せず

     小田急線新百合ヶ丘駅南口のペデストリアンデッキの水景施設で、今月末まで改修工事が行われている。従来の形を利活用するが噴水設備は復活せず、水路にウッドデッキや植...(続きを読む)

    3月15日号

  • 設置指針 14年ぶり改定

    公共施設AED

    設置指針 14年ぶり改定 社会

    市、活用促進へ基準明確化

     川崎市は公共施設のAED(自動体外式除細動器)取り扱い基準を見直し、14年ぶりに新指針を定めた。今回の指針では設置すべき場所を追加し管理基準を明確にしたほか、...(続きを読む)

    3月15日号

  • 食品ロス対策を強化

    フードバンクかながわ

    食品ロス対策を強化 社会

    今春、川崎労福協と連携

     賞味期限内に廃棄される食品(食品ロス)を回収し、生活困窮者らに無償提供するフードバンク事業が市内でも広がりつつある。発足1年を迎える公益社団法人フードバンクか...(続きを読む)

    3月8日号

  • 区役所に宅配ボックス

    区役所に宅配ボックス 社会

    県内初 再配達の抑制に

     川崎市は、民間業者と提携して麻生区役所など市内の公共施設5カ所にオープン型の宅配ボックスを設置し、先月から利用を開始した。再配達を抑制し環境負荷軽減や宅配効率...(続きを読む)

    3月8日号

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