麻生区版 掲載号:2020年8月28日号 エリアトップへ

市政報告 地域の価値をつくるもの みらい川崎市議会議員団 鈴木朋子

掲載号:2020年8月28日号

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 左は麻生区上空からの写真です。中央右寄りが新百合ヶ丘駅周辺。手前が上麻生や王禅寺、奥が万福寺・千代ケ丘、さらに奥が金程・向原地区です。豊かな緑と住宅、商業施設等が融合した街並みがはるか上空からもわかります=写真は健康福祉委員会の消防航空隊視察時に消防ヘリより撮影したもの(令和2年8月21日撮影)

ベッドタウンからの脱却?

 テレワーク推奨という社会の変化により、ベットタウンだった麻生区にワークスペースの確保が必要となりました。民間の「シェアオフィス」「コワーキングスペース」と呼ばれるワークスペースは麻生区にはまだ数えるほど。今後、こうした取り組みに市も乗り出すことで、空き家・空きスペース等も活用できるかもしれません。働く世代が住み続けたいと思える価値を育むことは、まちの活性化と持続につながります。ご意見等お待ちしております。

「まちの樹」をご存じですか

 川崎市の緑の保全の一つである「まちの樹」の取り組み。地域に親しまれシンボルとなっている巨樹や古木・銘木を、平成15年に公募し、そのうち50本を審査により選定して「まちの樹」に指定・保全しています。神社やお寺、学校敷地内にある樹木の他、私有地の樹木もあります。麻生区内は12本ありましたが、内2本は今年になって指定解除となり、惜しむ声があったものの残す道は見いだせず、伐採されました。残念な気持ちはありますが、私有地の樹木です。長年の保全に感謝したいと思います。

緑の保全・ご意見を

 指定から15年以上が経過し、50本中6本は指定解除となりました。残る「まちの樹」をどう保全していくかが課題です。歳月と共に所有者のご事情も変わりますし、定期的な剪定の他、経年に加えて昨今の気候変動によるダメージ等への配慮も必要です。同制度では樹木の健康診断や樹木治療への一部の助成、ごく僅かの奨励金があるものの、保全については十分とはいえません。豊かな緑は一日では成らず。川崎が「緑あふれるまち」を目指すならば、市の課題として保全を再検討する必要があります。

市議会が始まります

 川崎市議会は9月1日より令和2年第五回定例会を開きます。新型コロナ関連の補正予算案の審議と令和元年度の決算審査が中心です。ネット中継もぜひご覧ください。

みらい川崎市議会議員団(鈴木朋子市議 意見広告)

川崎市麻生区金程4-21-16

TEL:044-954-5815

http://suzuki-tomoko.mints.ne.jp/

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