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区民記者が走る! vol.6 2021年 October 大正橋のほとり癒しの庭が

掲載号:2021年10月15日号

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触れると揺れる、金属スプーンや廃管でつくった牛や、アンコウ
触れると揺れる、金属スプーンや廃管でつくった牛や、アンコウ

 鶴川駅から約10分。大正橋近くの飯田浩司さん宅は、岡上(麻生区)と町田の境(5〜6m)にある。「工楽室」の看板が眼を引く、楽しい癒しの場所だ。

 太陽光発電で、水車が回り杵が上下するミニチュアの水車小屋。金属スプーンや廃管などで作ったユーモラスなネズミ、牛、アンコウたちが、強弱のバネでユラユラ、あるいはビュンビュン揺れ動く。そんな庭先には、常連の子どももやってくるという。

 飯田さんは、姫路市出身。電気技術者の道一筋に歩んできた。開発した電話交換機の部品が、国内で広く使われたこともある。「昔から物を作るのが好きで凝り性。定年後、自分も人も楽しめればといろいろ作品を作ったが、どちらも勤続疲労ぎみで展示が減った」と笑顔で語る。

 コロナ禍のいま、飯田さんの健康と作品の復活を祈りたい。

区民記者とは?

地域活動が盛んな麻生区で活動する団体にスポットライトをあてるために、麻生市民交流館ゆまゆりを運営する認定NPO法人あさお市民活動サポートセンターが中心となって、文章を書くことが好きな区民で活動しています。

仲原照男記者
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