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麻生区 文化

公開日:2023.09.08

しんゆりにジオラマ走る
「官」の協力得て初開催

  • ジオラマに興味深々の子どもたち

    ジオラマに興味深々の子どもたち

 区内で活動するヨーロッパ型鉄道模型クラブ「モデルアイゼンバーンクラブ」が主催する展示会が8月26日、27日、川崎市アートセンターで開催され、幅広い世代の来場者がジオラマの世界を楽しんだ。

 子ども文化センターや病院など、区内で定期的に展示会を開催している同クラブ。新たな会場を探していた際、以前から交流があったアートセンターの館長の協力を得て、今回初めて同施設での開催が決まった。

 当日は鉄道模型の中でも縮尺が大きいHOゲージを中心に展示。作りこまれたヨーロッパの風景の中を走った。同クラブ事務局長の二上孝秋さんによる解説運転や、会員によるラジコンヘリと鉄道模型のコラボなどで、来場者を盛り上げた。

 家族で来場した吉村健吾さん(南百合丘小2年)は「ドイツの新幹線と日本のロマンスカーが似ていることなど新しいことをたくさんを知れた」と笑顔を見せた。

 二上さんは「多くの人に来てもらうにはいい会場。今後も民・官の力を借り、地域で活動したい」と展望を語った。

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